月別: 2011年10月
十月の食卓
島田順子スタイル

昔、勤めていた頃。妹に”明日、何を着る。”という会話が常でした。今みたいに、安い洋服はなく。バーゲンで買うこともあまりなく。勤め帰りに、銀座をwindow shopping。そしてお給料日にお目当ての品を、一つ二つ買う程度。それでも、ベルトやスカーフで変化をつけてと、着て行く洋服を考える時は、心がときめきました。今やfast fashion花ざかり。それはそれは、いろいろな種類の洋服が手軽に買えます。ですが心が弾まないのは、Humpty Dumptyのこの体形。何を着てもぱっとしない。この様な気持ちになってずいぶん経ちます。そんな時に出会った本 “島田順子スタイル”装うことの楽しさが、ビンビン伝わってきます。元気になります。いや、元気な人が着る洋服なのかもしれません。十年くらい前までは、私もJUNKO SHIMADAの洋服を着ていたのに・・・・・この際、私よりも九つ年上の”島田順子さん”に刺激を受けて、私も少しは、おしゃれを楽しみたいと思います。”あっぱれ!島田順子”折々にふれて見たい二冊”島田順子スタイル” マガジンハウス今は廃刊になった雑誌エラン2001年5月号 ”島田順子” (株)扶桑社
リリエンベルグ

先日、義妹からのプレゼント。大きなリボンのシールで封がしてある、愛らしいペーパーバッグの中に入っていたのは、新百合ケ丘・リリエンベルグのクッキーでした。このお店は何かの本で知り、前々から気になっていたケーキ屋さんです。オーナーシェフはウィーンの老舗”デメル”で修行をした人です。作るのも大変そうな小さなクッキーは、どれも繊細な味。今日はどれにしようかと選ぶ楽しみも加わって、リリエンベルグのクッキーとアールグレイの紅茶で素敵なティータイムを持つことができました。
小さな秋 其の3

先日、銀座に出た際、すぐに食べなくても良い、栗のお菓子を探し、そこで見つけたのが、真空包装の”仙太郎 栗蒸し羊羹”竹の皮で包まれ蒸された栗蒸し羊羹は、ほんのり竹の皮の香り漂う。このような味があったのだと、栗のお菓子の奥深さにますます引きつけられます。深まる秋を感じながら、今日はあつあつのほうじ茶で、ご褒美の栗蒸し羊羹をいただきます。
松屋銀座・宮川本店


今日はロスに住むラナちゃんへの、Birthday cardを買い求めるため、銀座・伊東屋へ・・・・・店内は、来年の手帳やカレンダーがあり、私も思わずBirthday cardの他に、手帳と家計簿、そしてローテクの我が家は、電話帳も。その後、松屋のレストラン街へ。先週末行われた、地域主催の運動会に参加した夫の疲れを癒すため、宮川本店のうなぎを!うなぎ屋さんやおそば屋さんで、メインを食べるまえに、小鉢とお酒。そのような時、還暦を過ぎた私なのに、思わず”おとなになったな~”と思ってしまう。そんな自分が、愛おしくもある。そして本日の小鉢は、きも煮・長芋の明太子和え・きのこの煮浸し・宮川大根久々の夜の外食、おとなの気分で、”美味しゅうございました。”
大安吉日

NHKの朝の連続ドラマ”おひさま”が九月末に終わってしまいました。家族・友達・近所の心温まる関係や、安曇野・松本のドラマの舞台にも、朝のひと時、ほっと心和んでいました。主人公陽子さん、その女学校時代の友達、育子さん、真知子さんの三人の会話が聞けない寂しさ、十月に入ってから、心に穴があいたようでした。そのような時に、松本から大きな荷物が・・・・・八月に注文したチェストが届きました。夢ごこちの気分が消えてしまった寂しさが、新たに芽生えましたが、我が家に、松本から爽やかな風が吹いたように、これでTV周りがすっきり収まりました。11年前にリフォームした際に考え始め、昨年薄型TV購入で現実味をおび、今日の日を迎えました。超スローモーな我が家ですが、結果OK。納得の出来映えに、胸をなでおろしています。チェストの上に載せたB&Wのスピーカーも、良い音を出してくれています。これで松本民芸家具、全部で15点になりました。今日届いたチェストも、我が家にまた新たな活力を与えてくれることと思います。
日本橋 お多幸
夜の外出が年々苦手になり、外食はもっぱらランチ・・・・・それに加えて、味覚が保守的なので、いつも決まった店。その様な我が家が、TVを見て興味をそそられ行った店が、日本橋お多幸のランチ。日本橋は若かりし頃、勤めていたこともあり馴染みの街。今日で三回目、お多幸ランチ・とうめし定食。茶飯の上に、おでんの汁で煮込んだ絹ごし豆腐が、まるまる一丁載っている、なんともおおらかな一品、副菜は牛すじと大根の煮込み。今まで食べたことがないのに、懐かしさを感じる味。ここのところ変化している日本橋ですが、私たちの年代が落ち着いて歩ける街。その日本橋に、久しぶりに我が家が行く新しい店ができました。
ジャム 2種
我が家では、初夏に梅ジュースを作り、そのジュースを作った後の梅で、ジャムを作っていました。今年は、いとこのMちゃんに教えてもらい、完熟キウイを入れて、一緒に作りました。キウイと青梅のミックスジャム。青梅の清々しさが一層引き立ち、夏の朝食にぴったりです。
そして今の季節に出回っている、ラ・フランス。洋梨のタルトの好きな我が家には、合うのではと、今年はじめてラ・フランスで、ジャムを作りました。この洋梨のジャムも、期待を裏切らない、想像どおりの味です。シンプルな我が家の朝食に、かかせない手作りジャム。また新たな味が加わり、テーブルの上に、季節を感じることができました。洋梨のジャム ラ・フランス 4個 レモン 1個 グラニュー糖 40%
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そして今の季節に出回っている、ラ・フランス。洋梨のタルトの好きな我が家には、合うのではと、今年はじめてラ・フランスで、ジャムを作りました。この洋梨のジャムも、期待を裏切らない、想像どおりの味です。シンプルな我が家の朝食に、かかせない手作りジャム。また新たな味が加わり、テーブルの上に、季節を感じることができました。洋梨のジャム ラ・フランス 4個 レモン 1個 グラニュー糖 40%
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小さな秋 其の2
金木犀が香り、日が落ちるのも早まり、秋は確実に深まっています。部屋の模様替えも、テーブルクロス、クッションカバー、ソファーのカバーリングと、ただ今進行形です。栗のお菓子も、たねや・栗まんじゅう、フォション・マロンペストリー、そして本日のご褒美は、すやの”栗きんとん”昔は手に入りにくかった、栗きんとんも今では、いろいろなところで作られています。しかし我が家は、初めに食べた味、すやの栗きんとんを、高島屋で買い求めます。
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おかえり
今日マダムTから、無事帰国のメールが入りました。マダムTは、高校時代からの友で、八月下旬から九月末日まで、ご夫婦でお嬢さんの住む、New Yorkへ・・・・・時々に届くメールに、映画のワンシーンを思い浮かべFrank Sinatraの ”New York, New York”を・・・・・
憧れの地、New York・・・・・私の思いも募ります。






