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月別: 2011年11月

十一月の食卓

深まりゆく秋、我が家のテーブルの上に赤ワインの登場が、多くなってきました。

油淋鶏大根のごま炊き肉じゃがしょうが風味五目豆大根の葉のわさびしょうゆ味ぬか漬けしそひじきのふりかけ・ごはん

ミートローフ 玉ねぎドレッシングマッシュポテト水菜サラダかぼちゃのポタージュライ麦パン

牛肉の網焼き ねぎドレッシング粒マスタードかじきまぐろソテー・粉ふきいもサニーレタスと大葉サラダぬか漬け焼き海苔・ごはん
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白身魚と野菜のワイン蒸し

十一月を如何に過ごすかによって、十二月・師走の楽しさが、違ってきます。そのため毎年、常温保存出来るものや、冷凍保存出来るお正月の食材を、十一月に調達しています。本日は御徒町の吉池に、数の子・いくら・酢蛸等々を買い求めに行きました。そして、おまけはお買い得品の銀ダラの切り落としです。
この立派な銀ダラの切り落としで、夕食は栗原はるみさんレシピの “白身魚と野菜(玉ねぎ・トマト・じゃがいも)のワイン蒸し”を作りました。じゃがいもに銀ダラの味がしみて、とても美味しいひと品ができました。
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クリスマスツリー

 
写真は日本橋高島屋の豪華なクリスマスツリーです。クリスマスツリーには、特別な思いがあります。”リフォームの折にも、クリスマスツリーの似合うリビングがいいな~”と思ったほどです。リフォームから時はずいぶん経ちましたが、昨年意を決して、もっと素敵なクリスマスツリーに買い替えようと、東急ハンズ・イルムス・高島屋と見て回りました。そして、考えに考え、迷いに迷った末、買いに行ったらSold out!
今年は素早い対応で、買うことができました。オーナメントは以前使っていたものと、このツリーの為に新たに私が作った、レース編みの雪の結晶。これから、このツリーを時間をかけて作っていく楽しみができました。
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抹茶パフェ

太るのには訳があると言われそうですが、パフェが好きです。独身時代の楽しみは、モロゾフのカフェでチョコレートパフェを食べることでした。そのモロゾフのカフェもいつの間にか、東京から姿を消し、それからパフェを食べる機会がなくなりました。それが京都で都路里パフェを食べてから、パフェ好きが再び目覚めました。近頃は、万惣のフルーツパフェと叶匠壽庵の抹茶パフェがお気に入りリストに入っています。今日は日本橋・高島屋の叶匠壽庵で、癒しの抹茶パフェ。海外送金に行った銀行でHeat up!個人客に対する行員の接客態度は、昔とあまり変わっていないようで、極めて悪し!私たちの気持ちを、抹茶パフェが鎮めてくれました。
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小さな秋 其の5

 
深まりゆく秋を感じるこの時期、栗のお菓子もクライマックスを迎えます。そして年を重ねるごとに和菓子好きになる我が家のこのひと品は、その名も愛らしい”鶴屋吉信の栗まろ”薯蕷まんじゅうの中に栗甘露煮。前々から薯蕷まんじゅうの好きな我が家。”栗まろ”はマダムMにいただいて知り、それからは我が家のお気に入り!最高のご褒美です。
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クリスマスの準備

 
十月から二人して頭を悩ませていた、ロスへのクリスマスプレゼントも、SAL便にて発送しました。マンションの正面玄関と中庭にも、クリスマスのイルミネーションが、飾られました。チョット早い気もしますが、私もクリスマスの小物を作ったり、我が家も少しずつクリスマスのデコレーションを始めました。あれやこれや考えをめぐらし、街に出て、いろいろなクリスマスツリーを見たり、デパートで、クリスマスのオーナメントを探したり、特に好きなフラワーショップ・ゴトウフローリストのクリスマスのデコレーションを写真に撮ったり、早く準備を始めると、落ち着いて静かに楽しむことができます。ですから私は、十一月のこの時期が好きです。
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土鍋すき焼き

 
週末のスーパーの広告はいつも、刺身と焼き肉セット。チョット手抜きでも、豪華な感じの献立ができる品々です。日曜日は、一息入れて、肩の力を抜いて・・・・・そんな時に考えるのは、私の場合は鍋料理です。そして今シーズンの鍋はじめは、栗原はるみさんの土鍋すき焼きです。たくさんのキノコを使うこのすき焼き。普通のすき焼きよりサッパリしているので、我が家ではもっぱらこの土鍋すき焼きです。今日はふだんのおかずなので、牛肉は切り落としです。
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片付け

十月中頃から、薄紙を剥がすごとく、
成果が目に見えないくらい少しずつ、片付けを始めました。処分しようか頭を悩ませるような難題は横に置き、比較的かんたんなダイレクトメール・パンフレット・新聞雑誌の切り抜き・書類などの紙の類いから・・・・・抽き出しや棚が、他の人には判らない程度の整理であっても、私の気持ちはスッキリし始めました。そして今週は、私にとって紙の中の難題、本の処分にとりかかりました。我が家にとってのただ一つのルール。本は回転が早く、次回行ったら棚から消えていることがあるから、買うか買わないか迷ったら買うこと!その結果、本は増えてしまいました。頑張って時間をかけて作業をしても、処分する本は二袋。
“これを何度か繰り返すのね!”と自分に言い聞かせました。本と同じ棚にあったビデオテープも同時進行。こちらは、再生して見たら映像が不鮮明。即、処分! 
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小さな秋 其の4

 
一年を通して買える栗のお菓子であっても、食べたくなるのは、やはりこの時期。九月に食べた”たねやの栗まんじゅう”も”叶匠壽庵の一壺天”も・・・・・

そして昔は長野でしか買えなかった”太平堂のまほろばの月”も東京に居ながらにして、食べられる幸せ!黄味あんの中にまるまる大きな栗。そのまろやかな味。栗好きにはたまらない、お菓子です。”一壺天”と”まほろばの月”ご褒美二連発です。
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ベランダからの景色

 
10月下旬も我が家の室温は、24℃を下回ることなく、薄手の長袖シャツで過ごせました。11月は霜月その様な言葉も思いつかないような気候の中、カレンダーを11月にすると、あと一枚を残すことになり、急に心もとなさを感じました。窓の外に目を移せば、木々やフェンスの蔦も色づき始めています。今月は、我が家のベランダの景色から・・・・・
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