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月別: 2012年12月

Note H.24 12月


■Horse Racing 有馬記念■Books ”ちゃんと食べてる?”   有元葉子■Movie ”人生の特等席”    ユナイテッド・シネマ豊洲■Cooking 洋梨(ラ・フランス)ジャム プルーンのワイン煮 大根の葉のふりかけ おせち料理 10品*妹の作る餃子は、味も焼き方も天下一品! 今年最後の餃子でビール、最高!

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十二月の食卓

今年も無事に過ぎようとしています。好きなもの、作りやすいものに偏りがちになる食事を反省しつつ、毎食何を作ろうかと頭を悩ませています。来年も、友達、テレビ、新聞、料理の本から情報を得ながら、また新たな気持ちで台所に立ちたいと思っています。

子持ちカレイの煮付け(ごぼう・長ねぎ)京いもの含め煮(柚子)人参のきんぴら(白ごま)納豆(青のり・長ねぎ)大根の葉のふりかけ(しその実・小女子・削り節・          白ごま)塩昆布(神宗)大根のみそ汁(万能ネギ)ごはん

白菜と豚バラ肉の酒蒸し(長ねぎ・椎茸)油揚げの袋の煮物(春雨・椎茸・人参・昆布)味付け数の子ぬか漬け(人参・蕪の葉)あみの佃煮/塩昆布(神宗)焼き海苔/ごはん

和風ステーキ(もやし・万能ねぎ・にんにく)粉ふきいも/人参のグラッセ花豆柚子風味の大根の漬け物(義姉)柴漬け(打田漬物)塩昆布(神宗)焼き海苔/ごはん
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紅白なます・田作り


昔はおせち料理がさほど好きでなかった私も、有元葉子さんのおせちのレシピを知ってから熱心に作るようになりました。有元葉子さんのおせち料理はすべて美味しいのですが、特に熱が入るのは、夫の好物の紅白なますと田作り。紅白なますは、切れる包丁で私にとって極限まで細く大根と人参を千切りにする。田作りは、ごまめの腹わたをひとつひとつ取り除く。私は幼い頃から落ち着きがなく、両親は心配して、お習字をすれば直るだろうと教室に通わせましたが、字も上手にならず、落ち着きもなく成長しました。その様な私にとって、紅白なますと田作りを料理することは精神修行のひとつといっても良いのでは・・・・・今の私を両親がどのように見ているのか、聞けないのが残念ですが、年を重ねるごとに、この作業もだんだん好きになってきました。
今年も、柚子の香りが食欲をそそる紅白なますとピリ辛ごま風味の甘くない大人好みの田作りができました。有元葉子さん曰く”おせちには、和食の基本のすべてがある。”ハイ私!肝に銘じて頑張ります。
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クリスマスの後‥

数日かけて、楽しみながら飾り付けられたクリスマスの飾りも26日に一瞬にして片付けてしまう。最初の頃は面倒に感じられたこの作業も、長年やってきたせいか、今では快感に!そして、クリスマスとお正月の狭間のぽっかりとした26日という日が好きになりました。明日からは本格的に新年の準備、この作業も楽しめたら良いですね。
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クリスマスディナー

クリスマスディナーは神保町のレストラン”七條”で・・・・・一品目は、
野菜のテリーヌ生ハム添え
鯖のマリネ パプリカの甘酢添え
鴨とフォアグラのテリーヌ
聖護院かぶのポタージュ
真鱈の白子のムニエル トマトソース 
海老フライそしてデザートは、

紅玉のタルトタタンとくるみ入りチョコレート テリーヌ
今日も美味しく白ワインを飲むことができました。大好きなお店でクリスマスディナーをすることができました。
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O Holy Night

 
今年のクリスマスイブも、落ち着いた雰囲気の中にも、少し華やかに・・・・・Nat King Cole の     ”O Holy Night” の流れる中同じマンションに住む、妹とユミちゃんと共に昔を懐かしみながら過ごす事ができました。この曲を聞くと、ホームアローンの教会のシーンを思い出しますね!
Merry Christmas!
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クリスマスツリー

今年の我が家のクリスマスツリー は・・・・・

静かにその時を待っています。
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Fantique by Gerberatte

我が家の生活に彩りを添えてくれる、甥や姪。楽しませてくれたり、新風を吹き込んで、刺激してくれたり、時には、ハラハラと心配することもありますが、愛すべき大切な存在です。
姪のユミちゃん、ネットショッップをはじめ私をわくわくさせてくれています。幼い頃から自分の世界を持ち、その世界をず~っと、彼女の胸の中で温めてきてその思いをどのように作品に表現するかと・・・・・
見て納得!彼女の世界を見ていただけると嬉しいです。Fantique by Gerberattehttp://fantique.gerberatte.com/

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ロスのイルミネーション

我が家、ぼちぼちおせち料理の準備を始めています。今週くらいからは、日持ちのするものを作ろうと。今年も、おせち作りを楽しめたら良いな~と思っていたら、ロスから、第二弾のクリスマスイルミネーションが届きました。
わたしもユミちゃんと、買い物帰りに
ラクーアのイルミネーションを楽しみました。
この時期、頭の中でクリスマスとお正月がぐるぐる回っています。
こちら、ユミちゃんの写真です。”さすが!です。”

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続アドベントカレンダー 

我が家のアドベントカレンダー、そんなに急がなくても良いのにサンタさんが降りてきました。そのサンタさんは、大きな袋を持っていません。
妹のところのアドベントカレンダーも確実に移動しています。たくさんのプレゼントと共に。
“空に向かって欲しい物を言わないとサンタさんに判らないよ。”と言った父は今はいません。ロスで初めてサンタハウスを見た日も父の事を思い。クリスマスは思い出というプレゼントを両親からたくさん貰っていることに気づかされます。また我が家にも、プレゼントを持ったサンタさんが訪れることを祈って・・・・・
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クリスマスカード


いつもと少し違う今年の我が家の師走?十一月の暖かな日に外回りの掃除をはじめ、室内も少しずつ小掃除を心がけ、大掃除をしなくて済みそうだと思ったせいか、ここのところにきて心が緩み、例年だったら、とっくにクリスマスカードの準備をして発送していたのに、やっと今日郵便局に・・・・・この歳になっても、総ての事がうまく運ぶという事がないのに、ガックリ!

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栗のお菓子 其の6

日頃は食料品以外の買い物があまりない我が家もこの時期は・・・・・お歳暮の発注冬物衣料の補充クリスマスプレゼントお正月の準備の品々と、外出の機会が多々あります。師走の街を歩くのも楽しい事ですが、家に帰って、ほっとひと息のお茶の時間も、また格別のものです。
今年最後となる栗のお菓子は、ビゴの”モンブラン”と、りんごのお菓子の”タルトタタン”リーズナブルな価格が嬉しいビゴのケーキ。この店!美味しいのはパンだけではありませんね。
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ロールキャベツ

ロールキャベツは結婚当初よく作った料理です。特にお客様が来た時は、食卓によく登場しました。本当にレパートリーが少なかったのです。しかし最近は、何故か作らなくなっていました。有元葉子さんのひき肉料理の本を見ていたら、野菜いっぱい入ったロールキャベツに目が止まり、懐かしさと共に作る気になりました。キャベツの他に、パプリカ(赤・黄)・生椎茸・玉ねぎ・・・・・沢山の野菜と合い挽き肉とハーブでうまみと香りが出て、固形ブイヨンを使わないやさしい味。昔作ったロールキャベツよりワンランク上の味でちょっぴり若返った気にもなって・・・・・これからもまた新婚時代を思い出しながら、我が家の食卓に登場すると思います。
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我が家のアドベントカレンダー


我が家のアドベントカレンダーも先月下旬には定位置に飾られ、クリスマスに向かって動き始めました。

いつの間にか枚数の多くなったクリスマスのCDも毎日部屋に流れています。ロスからは、家々のクリスマスイルミネーションのムービーが送られてきました。師走の落ち着かないこの時期でも、クリスマス気分の中に身を置くと、ロスと東京の距離を感じなくなったり、遠い昔を思い出したり、楽しいひと時を過ごせます。
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I’ll be Home for Christmas


思い出すのは、今より物が少なかった幼い頃のクリスマス。そして、母やサトや妹たちとプレゼント交換した数々のクリスマス。淡く懐かしい日々です。その時が、こんなにも大切な時間だったとは思いもしませんでした。今年のクリスマスも、数年後に大切な時間だったと思えるように・・・・・十二月はこの曲から、Doris Dayの       “I’ll be Home for Christmas”
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