
歩くことは良いことと分かっていてもなかなか実践できない私。そこで幼なじみのYと私たちが育った町を散歩しようと・・・巣鴨~千石~白山というコースで、友達の家、地元で商売をしている人の店、代が替わって友達の兄弟が住んでいる家、そして私たちが住んでいたところを見ながら、行きつ戻りつしながら、散歩とはいえない速度で歩いてきました。その中で一番驚いたのは、母校の中学校。私たちが通っていた頃と変わらない佇まい。知らなければ通り過ぎてしまうような校門。校庭と呼べる広さはなく、100m走のコースをとることもできず、80mコース。運動会は小石川サッカー場か、六義園の隣の公園で行っていました。その当時は何も思わなかったのですが、今見ると”ここで青春のエネルギーを発散していたの?”と訝しく、またチョッピリ悲しく思いました。私は家に帰って、中学校の先輩でもある夫と思い出話に花を咲かせて、この50年を振り返りました。その夜Yは何を思って眠りについたのでしょうか?そして、散歩の第二弾はあるのでしょうか?*Yは日頃私より歩いていないので、 途中へばりました。情けない・・・
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