
若かりし頃は東奔西走してプレゼントを
探している時期ですが・・・
寂しいことにお互い欲しいものが見当たらない。
プレゼント交換のイベントが大好きだった母が
いないという事も、
今ひとつ乗れないことかもしれない。
昔、
”サンタさんは遠い所に住んでいるから、
大きい声で欲しいものを言わないと、
サンタさんに届かないよ”と父に言われて、
妹と一緒に大きい声でお願いした日。
そして枕元に靴下を置いて、ワクワクして
眠りに就いたクリスマスイブは、
今では私と妹の大切なクリスマスの思い出に
なって、私たちの心を豊かにしています。
クリスマスの楽しい思い出をたくさん残して
くれた両親に感謝して、
今年もツリーの下に靴下を!
*毛糸の靴下は妹からのプレゼント。
黒い靴下は、名古屋に住んでいた頃に母と
一緒に作ったものです。
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