Skip to content

月別: 2021年10月

Note R.3年 10月

■ Horse Racing
 スプリンターズS.      テレビ観戦
 秋華賞          テレビ観戦
 菊花賞          Get(複勝)
 天皇賞          Get
■ Books
 “向田邦子 暮らしの愉しみ”
          向田邦子・向田和子
■ Cooking
 洋梨(ラ・フランス)ジャム
 なめ茸

*ハロウィーンの日、無粋にも
 玄関には消毒液とマスクケース。
 いつになったら姿を消すのやら・・
 10月30日は義父の27回忌の命日でした。
 法要も出来ず、寂しい日々・・

Comments closed

十月の食卓

夏から秋、
秋から冬へと。
この年齢になるとなんと月日の経つのが早い
のでしょう。
それに
一日にいくつもの用事が片付けられなくて、
一つやるとど〜っと疲れが出てしまう。
そんな日々を過ごした10月の食卓は、
家にある食材で・・

ポテトグラタン
(コンビーフ・玉ねぎ・牛乳・チーズ)
サラダ
(ベビーリーフ・万能ネギ・クルミ)
小松菜のスープ
(人参・玉ねぎ・セロリ)
塩鮭・なめ茸・ぼっけ味噌
焼き海苔/ご飯

Comments closed

栗のお菓子 其の4

なぜか食欲の秋に
“いまいち乗り切れないな”と思っているのですが
これもお年頃なのかしらと思ったりもして。

ですが栗のお菓子にはピピッと反応して、
銀座に出れば、
ちょっと三越まで足を延ばして仙太郎に向かって
しまいます。

銀座三越限定“みのり”
このお菓子は和風モンブランといったところで
しょうか。
昔だったら“もっと食べたい”と思う大きさですが、
今はこれで充分満足。
買いに行かれたこと。
今年も食べられたことに感謝!

ですが栗のお菓子が大好きな我が家、
今は栗の薯蕷饅頭を心待ちにしています。
11月発売予定だそうです。

Comments closed

鼎泰豊

鼎泰豐が日本に進出したのは
私が名古屋に住んでいた時です。
新宿の高島屋に出店して長蛇の列ができている
ところがニュースで流れて、“私も食べてみたい”
と思ったものです。
その後間もなく名古屋の高島屋にも出店したので
やはり長蛇の列に並んで、話題の小籠包を食べた
思い出があります。

先日、鼎泰豐にランチを食べに行った時に、
日本出店25年の記念でテイクアウト25%off を
やっていました。
あ〜
あの時からもう25年も経ってしまったのかと。
我らは台湾に行った事がないので本場の味は
知りませんが、
ロスの鼎泰豐で食べたことはありました。
(その感想は)
日本の味は本場に近いのかしら?と。
思ったことも・・

ハイ!
25%off の肉まんを買って帰り、
月日の流れを感じながら美味しくいただきました。

Comments closed

お久しぶり

修理が必要な靴が二足あるので
久しぶりに新宿へ・・
京王百貨店の靴修理工房の技術が優れている
ので出かけて行ったのですが、
ビックリ!ミスターミニットになっていました。
これだったら、もっと近くの所にもあったのに!
と・・

それでも京王の靴売り場では元銀座フタバヤの
Mさんに久しぶりに会いお話が出来、
(元フタバヤ)Tさんは新宿高島屋の靴売り場に
居るということを聞き、
高島屋にも用事があったのでTさんともお話
出来て・・
昔馴染みのお二人に思いがけずに会えました。

ランチはタカシマヤS. つばめグリル。
おやつに買ったデパ地下の大福は
目黒つ久しの黒豆大福。
こちらも久しぶりの味です。

う〜ん、お久しぶりの一日。
感慨深いお疲れ様の一日でもありました。

Comments closed

栗のお菓子 其の3

ここ何シーズンか食べること出来なかった
“栗きんとん”
数多くの和菓子屋さんで作っていて、
私もいろいろなところの栗きんとんを食べて
いたのですが、
ある時より
一番初めに食べた中津川の“すやの栗きんとん”
に決めて・・

45年ぐらい前になるのでしょうか?
今の様にデパ地下の諸国銘菓のコーナーなど
なかった時代。
妹がお土産で持ち帰った“すやの栗きんとん”の
美味しさに衝撃を受けたのですが、
その後なかなか食べることが出来なくて、
食べたいあまりに岐阜に出張する人にお願い
して買って来てもらった思い出があります。

そんな思い出と共に食べると、なお一層美味しく
感じられる“すやの栗きんとん”
大事、大事に味わっています。

Comments closed

薄手のセーター

春先にはTシャツを、
秋に入れば薄手のセーターを探し求め、
新たな季節への準備をするのが恒例に
なっています。
先日もメリノウールのセーター
白・グレー・黒の三色を購入しました。

40代のほんの一時期
“どの様な服装をしたら良いのかしら?”と
思った事もありましたが、
この年齢になっても私の好みはあまり変わらず、
シンプルでオーソドックスなものに目が
行きます。

そして
若い頃から大がつくほどブレザーが好きで、
Tシャツも薄手のセーターもブレザーの下に
着ても良いものを選んでいます。
ここ数年春と秋が短く、
ブレザーの出番が少なくなっていますが、
この秋はお気に入りのブレザーを着て紅葉を
楽しみたいものです。

Comments closed

新旧交代

義母からいただいたアルミの片手鍋
大きさも丁度で、
結婚当初から毎日のように使っていました。

ある時期アルミのお鍋は体に良くないという
噂もありましたが、
アルミは軽いし手入れも楽で私は使い続けて
四十数年経ちました。

少し前から持ち手がぐらついてきて、
ドライバーで締め直すことも出来なくなり、
泣く泣く処分することに決めました。

新しいお鍋は柳宗理デザインの片手鍋で、
寸法は同じ18㎝ですがステンレス製のもの。
デザインと蓋の機能に着目して選んだのですが、
果たして私の良き相棒になれるのかしらと、
ちょっと心配・・

Comments closed

栗の渋皮煮

昨年もStay Home で家時間がたくさんあった
のですが、心落ち着かずやりたいと思って
いた事もやらず仕舞いに・・

そのひとつが栗の渋皮煮。
心の片隅に昨年の心残りがあったので、
スーパーで新栗に目が止まりました。

頑張って!
時間もいっぱいあるので、気長な気持ちで
根気よく、初めて栗の渋皮煮を作りました。
出来上がった栗の渋皮煮を見た妹も驚いて、
お褒めの言葉までいただいて・・

栗の渋皮煮は結婚後、義母の作ったもので
初めて知った味!
その美味しさにビックリした事、
懐かしさとともに心に残っていました。
義母を思い出しながら作った栗の渋皮煮、
来年はもっと義母の味に近づきたいと思って
いるのですが・・

*出来上がった栗の渋皮煮は
 マスカルポーネやバニラアイスとともに食べ、
 妹にもお裾分け、そして少量ですが冷凍保存にも。

Comments closed

大北海道展

食欲の秋を楽しむのは忙しいことです。

テレビのニュースで日本橋高島屋で、
人数制限をしながら
“大北海道展” 10/6(水)〜18(月)が開催されて
いる事を知りました。

“あらあら我ら忘れていたわ”と
慌てて出かけて行きました。

お目当ては何時ものことながら、
井原水産の“数の子松前漬け”
昨年に続いて今回も社長さんにはお会いできず、
残念な思いも。
そして今年の年末は地下の食料品売り場ではなく
8階の催し会場に12/26より出店する事を教えて
もらいましたが、感染状況によってまた行かれない
かもしれないと思いいつもより多めに買うことに。

長谷川商店では
一等検・日高昆布、さきいか2種類、塩鮭を。

お弁当も買いたかったのですが、こちらは諦めて・・
でもこの二店で充分満足、満足。

Comments closed

新米

秋は美味しいものがいっぱい!

果物やキノコ・・
その中でも一番心待ちにしているのが、
新米です。

先日、兄のところから宅配便が届き、
その中に姪のユリちゃんのところの新米が
入っていました。
我が家はお米を買ったばかりだったのですが、
その日は
早速新米でご飯を炊きました。

う〜ん
炊いている時のいい香り・・
“やっぱり日本人の基本はごはんでしょ”
と思わせるくらい美味しいごはん!
我が家、食欲の秋を満喫!

ユリちゃん本当にありがとう!

Comments closed

栗のお菓子 其の2

デパ地下が好きな我が家。
先日、食料品を買いに行った時、
通りすがりの諸国銘菓の売り場で
目に飛び込んできたのは、
石村萬盛堂の季節限定・栗 鶴乃子

ここのお店のコーヒーマシュマロも好き
だったので、ビビッとセンサーが働き、
即買うことに・・

ふんわりした生地に、まろやかな栗餡が
たまらなくお・い・し・い!

また好みの栗のお菓子を発見できて、
“犬も歩けば棒に当たる”ではなく、
この時期はデパ地下を歩けば栗のお菓子を
発見!というところですね。

栗・鶴乃子、
我が家のお気に入りリスト入りです。

Comments closed

10月に・・

今年も10月になってしまいました。
残りのカレンダーが気になる時期です。

暑い、暑いと言ってただただ
これといった事もせず過ごしていた
日々を反省し、
腰を落ち着けてじっくり過ごせたらと、
部屋の設えを秋らしくしました。

一日の大半過ごす台所の入り口へは、
バティックの布をのれん風にするのは毎年のこと。

このバティックは夫の友人のゴルフの
ホールインワンの記念品(1990年11月18日)
この様に30年以上毎年使っているなんて、
ご本人が知ったらびっくりするのではと・・

ともすると殺風景になるマンション暮らしの一役を
担ってくれています。

Comments closed