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合羽橋道具街

好きな街が、またひとつ増えました。合羽橋道具街です。初夏の6月、数十年ぶりに訪れました。昔々その昔、合羽橋の近くの田原町に父の友人が住んでいたので、父のお供で何度となく訪れたところです。ガラスの器や和蒸籠を購入する為、合羽橋道具街へ寄ったこともあるのですが、当時は合羽橋道具街より、稲荷町の仏壇やさんが多く並ぶ街なみに目が点になり、幼心に軽い衝撃を受けたことを今でも覚えています。今回、合羽橋に行こうと思ったきっかけは、ジャム用の瓶とスペアーのふたそして、焼き肉用のトングです。夏の初めに作る大量の杏ジャム、今年は少しおめかしをしたいと思い、新しい瓶が欲しくなりました。それから、梅雨時に気になる、食中毒対策として、料理に使う菜箸を、肉には焼き肉トングを使いたいと以前より思っていたのです。今年起きたユッケ事件で、益々その思いが強くなりました。ジャム瓶はガラス容器専門の渡会ウィンド。そして、焼き肉トングはそこかしこのお店の目立つところに置いてありました。”今人気の焼き肉トング”などと書いてある店もあり、私の思うことは、皆さんも思うことなのだと・・・・・その日、肉用に購入したのは、焼き肉トングと天ぷらトング。私は、天ぷらトングの方が使い良いと思いました。
夫の古本探しの神保町、街歩きのように、私はmonthlyで行きたい合羽橋道具街、お通い手帳を作り、台所道具と食料品を求め、7月も行きました。しかし、8月は酷暑の為、いまだ行っておりません。でも探し物はまだまだあります。私のままごと遊びは続きます。

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