
一昨日は、神保町と少し足をのばしてお茶の水方面へ散歩。リニューアルした書店の東京堂を見たいし、ニコライ堂・湯島聖堂・神田明神付近も歩きたいし、桜も見られればと思って出かけました。神保町にはよく行くのですが、学生時代は私のフィールドだと思っていたお茶の水は、久しぶり。その変貌に、目はキョロキョロ、足取りはノロノロ・・・・・学生時代の思い出の場所は消し去られ、個性的だと思っていた街が、大きなビルが立ち並ぶのっぺらぼうの街に変化しているようで、一抹の寂しさを感じました。それでも、湯島の竹やで鴨汁冷やしのうどんを食べ、天野屋で生糀と味噌を購入。昔ながらの山の上ホテルに”頑張ってね!”とつぶやいて帰ってきました。これって言いたくないけど”昭和は遠くなりにけり・・・・・”
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