お正月、母のきものに割烹着姿の
清々しさを思い出し、
妹と”お正月ぐらいはきもの着たいね”と。
そんな会話を何年したことか。
先日、松屋銀座・特別展
“白洲正子ときもの”の展覧会へ。
私好みの織りのきもの(半幅帯に木綿のきもの)
がたくさんあり、ため息混じりに見てきました。
日本人の体形にはやはり”きもの”でしょ!
何年もタンスの中で眠らせておくのは勿体ないと
思っていたら、
展覧会を一緒に見ていた友人は、
虫干しのつもりで年数回着るとか。
私は着る準備も、着た後も母任せでしたので、
きものを着ることに憧れているものの、
本当に恥ずかしい・・・
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