
松屋銀座の春の感謝祭(松美会)が催され、
おしゃれをして出かけたいのに、黒のダウンコートの外出(残念!)
店内は華やいだ雰囲気でもう春♡(着て来たコートが場違いな感じ)
特設会場でお茶とお菓子をいただき、
市川右団次さんのトークショーを垣間見。
欲しかったお買い物も出来、夫婦二人で楽しい時間を過ごす事ができました。
いつも感じることですが、松屋銀座はアットホームなデパートですね。 Leave a Comment
還暦を迎え、 本格的な第二の人生へ。 L.A.、埼玉、そして同じマンション(東京)に住む甥や姪から届く、 新鮮な風を感じながらの夫婦二人の生活。









これもまた昔の話なのですが、
妹と私が親の代理で遠縁の家に何度か
届け物に行っていた事がありました。
その家のおば様は、洋服のセンス、生活の仕方、
そしてとりわけ立ち振る舞いがとても優雅で、
学校を出たばかりの私は秘かに憧れていました。
伺った時にいただいた”いちご”はアイスクリームが添えられたいました。
当時私の実家では”いちご”はつぶして牛乳と砂糖を
入れて食べていたので、
その美味しさとステキな出し方に、
軽いカルチャーショックを受けました。
今私は当時のおば様の年齢をはるかに越えて
いますが、悲しいかなおば様のような優雅さは
身に付いていません。
“いちごとアイスクリーム”は大切な思い出の味になっています。
そして食べる度に当時の事が懐かしくよみがえってきます。
■Horse Racing
金杯 東
西 Get
■Books
”ぐうたら 上等” 中野翠
■Gallery
特別展 ”白洲正子ときもの” 松屋銀座
■Cooking
塩糀
りんご(紅玉)ジャム

マンション中庭の月桂樹の剪定、
いつもの年は11月下旬か12月上旬に行われて
いたのですが、昨年はやらなかったようで、
妹と”何故かしら?”と話していたら、
例年より一ヶ月遅れの先日行われました。
玄関ロビーに月桂樹の枝がいつもの年のように
置いてあったので、ほっと胸を撫で下ろしました。

きれいな葉は洗ってから乾燥させて料理に。
枝ぶりの良いのはガーランドを作り廊下に飾る。
これが我が家の年中行事になっています。
特に月桂樹で作ったガーランドは最初は
何の気なしに作ったのですが、魔除けになると聞いてから
作る事に使命感が生まれてきました。
そんな訳で毎年、月桂樹の剪定を気にかけているのです。
これで今年も家内安全を月桂樹のガーランドに
お願いしました。
お正月、母のきものに割烹着姿の
清々しさを思い出し、
妹と”お正月ぐらいはきもの着たいね”と。
そんな会話を何年したことか。
先日、松屋銀座・特別展
“白洲正子ときもの”の展覧会へ。
私好みの織りのきもの(半幅帯に木綿のきもの)
がたくさんあり、ため息混じりに見てきました。
日本人の体形にはやはり”きもの”でしょ!
何年もタンスの中で眠らせておくのは勿体ないと
思っていたら、
展覧会を一緒に見ていた友人は、
虫干しのつもりで年数回着るとか。
私は着る準備も、着た後も母任せでしたので、
きものを着ることに憧れているものの、
本当に恥ずかしい・・・

“トランプ” ”トランプ”
今年に入っても毎日のように”トランプ”
これからの社会情勢も景気の動向も、
これだけ耳にすると、この人次第に思えてしまう。
(そうならないように祈っていますが)
“トランプ”が頭にすり込まれてしまった訳では
ないのですが、今年のお正月はトランプゲームを。
母が健在の時はお正月といえば、兄や妹家族皆でセブンブリッジ。
二人一組になったり、二つのグループに別れてやったりと。
皆でワイワイ楽しい時間を過ごしました。
母が逝ってしまってから今年で九年の月日が
流れ、久しぶりに妹・ユミちゃん・夫の四人で
セブンブリッジを楽しみました。
その事を兄の家族に話したら、やはり皆もまたやりたいと。
実家のお正月はトランプゲームのセブンブリッジで決まりのようです。