Skip to content

カテゴリー: 暮らし

おしるこ

若い頃は見向きもしなかったものが、
年齢が進むにつれて食べたくなる、
そのひとつが“おしるこ”です。

お正月が過ぎる頃になると母は、
大昔は練炭火鉢の上で、
時代が進むと石油ストーブの上で、
コトコト小豆を煮ていました。
ですからこの時期は
その思い出がよみがえって、
“あ〜!おしるこ食べたい”と・・

私は小豆を煮ることはしていませんが
十勝あんこ・サザエのつぶあんで
おしるこを作っています。

今年も美味しくいただきました。
満足!満足!

Comments closed

お茶の時間

さほど広くもない家だし、
夫婦二人の生活だしと思っても、
こざっぱりとした綺麗な生活をすることは、
それはそれで結構大変に。

毎年
年頭に思うのは丁寧な暮らしを心掛けようと。
ですが毎年そう思うのですから、丁寧に暮らす
事は私にとっては難しい事。

せめてもお茶を淹れるときは、
ゆったりとした気持ちで、丁寧に淹れたいと
思っています。

今年もたねやの“花びら餅”でお茶。
(菓子器は義母の鎌倉彫で)
ゆったりとした時間が持てました。

Comments closed

あと三日・・

2019年(令和元年)も残すところあと三日となり、
我が家、年末行進曲が鳴り響いているような
ありさまです。

作らないと思っていたおせち料理も、
少しは作らなくては・・
部屋の設えもお正月らしく演出したいし・・
年始の挨拶の準備も、などと思うと
やはりあれやこれやと慌ただしい時間を過ごす
ことになってしまっています。

これもひとえに清々しい気持ちで元旦を
迎えたいから・・
今年はその気持ちを新しい枕に託して、
良い眠りで新年を迎えたいと思っています。

Comments closed

アドベントカレンダー

今年の暮はひと休みなんですけれど、
何もやらないのはね〜

少し遅くなりましたが、
やっと我が家のアドベントカレンダーも動き
はじめて、クリスマスの気配が感じられます。

マンションのイルミネーションも
輝きはじめました。

子供たちはサンタクロースを信じて、
トナカイの足音に耳をすませる・・

私もそんな子供の頃に思いを馳せています。

Comments closed

中華饅頭

冬になると、
幼い頃は、火鉢の炭火に、
スキーに夢中になっていた頃は宿の囲炉裏の火に、
そして結婚当初はアラジンのストーブの揺らめく
炎に、心癒されていましたが・・

今我が家の暖房はエアコンのみ。
ちょっと味気ない、
寂しい気もしますが、
でも、この時期は調理をする湯気に
ほっこり!

中華セイロでじっくり時間をかけて中華饅頭を
蒸す。
良いんですよね。
この日は神楽坂・五十番の肉まんでランチ。
ほっこり、美味しいランチでした・・

Comments closed

いよいよ12月・・

私、
一休さんじゃないけれど、
今年は“ひと休み” “ひと休み”しようかしら?と。

年末に向けての商戦は年々早くなって、
お歳暮・おせち料理・クリスマスプレゼントの
カタログも早々と届いて・・
若い頃だったら、心ウキウキしていたのですが、
ここのところは気持ちがセカセカして、
“少し落ち着きたいな〜”なんて思っています。

そんな訳で、
我が家クリスマスツリーやその他の飾り付けを
まだしていません。
(自分ながらに寂しい気もします。)
妹の家は11月中旬からツリーを飾り、
アドベントカレンダーもその時を待っています。

今年はチャッカリ妹の家でクリスマスを
過ごそうかしら・・

Comments closed

血圧測定

ふとした時に、
“もう満点は取れないんだね”と夫が・・
私は何が何だかわからず、
“エッ!”と、不思議そうな顔をしたら、
成人病検診の結果のことだと。

夫も一つの項目の数値が昨年より悪くなり、
要注意の範疇に。
(でもその他は、良!)

私も高血圧を注意されて、
これから寒い冬に向かうので、初めて薬を
飲むことにしました。
そして朝に夜に、血圧測定の生活に。

三日坊主にならないように、
まじめに!まじめに!と
自分に言い聞かせています。

この年齢満点取るのは至難の技ですね。

Comments closed

杏仁豆腐

10年ひと昔と言うけれど、
今私にとってはちょっと前の感じなんですけれど。

私の好きなデパ地下食品売り場も
この10年で様変わり・・

義母が施設にお世話になっていた頃、毎週末
デパ地下に寄って、義母の好きそうなものを買って
お見舞いに行っていました。
そんな習慣が長く続くと、馴染みの店員さんもでき、
その日買わなくても声を掛けてくれる人もいて、
今思えば楽しい買い物のひと時でした。

義母が好きだったお店の
うなぎ弁当、煮魚・焼き魚、お惣菜、お団子

それらの店が10年ほど前からひとつ、またひとつと
姿を消して行きました。

時の流れと共に人々の食べ物の好みも変わり行く
のですね。

そんな中、グラマシーニューヨークの杏仁豆腐は健在。
義母を思いながらのティータイムになりました。

Comments closed

酉の市

母の面影を感じたい、
その思いは年々強くなって・・

巣鴨の大鳥神社の酉の市、
実家から歩いて行かれるところにあった
ので、母は忙しい時にも時間を見つけて
お参りに行っていました。

今は姪のユミちゃんと二人で、思い出話を
しながらお参りに行っています。

ロスに住む甥・タダシの会社の商売繁盛
我が家の家内安全
を祈願して・・

今年の二の酉は冬を思わせる寒風が吹いて
いましたが、参拝の後は気分スッキリ!

いつの間にか、
酉の市は私とユミちゃんの
年末に向けての恒例行事になっています。

Comments closed

冬への準備

ここのところ、
晩秋というより初冬の気配・・

我が家10月中旬までは、
パジャマはサッカー地の長袖、
掛け布団はリネンの薄掛け布団。
その後はコットンの長袖・春秋用のパジャマに
羽毛の薄掛け布団にしていましたが、
ここのところの寒さに、
羽毛布団の厚手の物にしようかと思っています。

そしてウールのセーター・肌着・タイツを
チェックして、冬の準備を着々と進めています。
若い頃は身体の方が寒さに順応していたので、
そんなに神経質にならなくても良かったのに、
寂しいことです。

マンションの玄関は菊のお出迎え、
しっかり秋を感じさせてくれます。
毎年のことですが、嬉しい!!

Comments closed

ハロウィ〜ン

日本でもすっかり恒例になったハロウィーン

近くの商店街でも、
親子揃って仮装した人たち。
各商店の人たちも仮装してお菓子をプレゼント。
その人数の多さにびっくり!
道路を横切るのにも一苦労する始末。
初めて遭遇した私に、
“去年もこうだったよ”と夫。

渋谷だけではなかったのね。
認識を新たにした週末でした。

我が家の玄関も
ちょっとハロウィーンバージョンに!

Comments closed

今年の秋は・・

秋日和なんて思える日が少なくなって・・

TVに映し出されるこの度の台風19号の被災地
特にゴミ置場のゴミの量に、
我が身を振り返っています。

我が家の片付けも一段落と思っていたのですが・・
一応、納戸や戸棚に収まっている物でも、
“もう絶対使わないな!”と思うものがあります。
もう少し物と向き合っていかなくてはと
考えるようになっています。
“日々の暮らしは慎ましく、社会は豊かに・・”と、
マンションの玄関に飾られている
秋の実りの品々が語りかけているようです。

晴天が続きますように・・
願っています。

Comments closed

台風への備えは・・

停電、断水への心構え・・
不安な気持ちがありますが、準備をした後は
祈るだけと、朝仏様にお願いしました。

我が家、
このような時に作るのは、いつも有元葉子さん
レシピのミートローフ。
野菜がたくさん!
玉ねぎ・ピーマン・パプリカ・人参・生椎茸
パセリ・ニンニク
牛ひき肉は500gで。

日持ちがするこのような料理があれば心強い
ですよね。
台風が無事に過ぎますように・・

Comments closed

ジャム作り

今では私のライフワークになっている
四季折々のジャム作り・・

夏はチョット大変なジャム作りも、
少し涼しくなったこの時期は、大好きな洋梨の
いろいろな種類で作りたいと思っています。

調理道具も手順も準備万端なのですが、
近所で調達できないジャム瓶は今だに大変!

我が家で使うジャム瓶は瓶の部分はリサイクル。
蓋は新しいものを使うようにしています。
先日、蓋を30枚オーダーして、
我が家のジャム瓶は一安心になりました。

Comments closed

消費税Upの10月

消費税Up
待ちに待った10月とはなりませんね。
家計を預かるベテラン財務大臣の私の
腕の見せどころでカバーできるのでしょうか?

家の中を整理している我が家、
何かを買う時には本当に必要な物なのか?
よく判断して、
即捨てるなんてことにならないように心がけなく
てはと。

以前より家計簿とにらめっこする時間が
多くなるような気がします。

増税分で集まったお金!くれぐれも無駄遣いしない
でいただきたいものです。
私たち庶民も日々の暮らしを頑張っているの
ですから。

Comments closed

東北展

東北展
日本橋・高島屋  9/18 (水)〜23(月)

岩手県宮古の魚屋さん・三上商店のおじさんから
今回も丁寧な手書きの案内状を頂いて、
いそいそと出かけて行きました。

三上商店は春の岩手展、秋の東北展に
毎回出店しています。
いつ頃からか、おじさんと親しく話をする
ようになり、近況報告を兼ねた案内状が春と秋に
届くようになりました。
我が家は親戚ができたような親しみを感じ、
毎回買いに行っています。

今回は・・
鯖の塩干し・いか一夜干し・鰆西京漬・ぶり味醂漬
開吉次(今回初めて)
*吉次(サカゴ科の深海魚、北海道ではキンキの
 名で広く流通し、脂の乗りが良く美味しい高級魚)

我が家好みの味の魚が冷凍庫にスタンバイ!
私の強い味方になっています。

Comments closed

台風被害

今回の台風の被害を見て、
いかに我々の生活が電気に依存しているのかと、
改めて思い知らされました。

これから被害にあったお米をはじめとして、
野菜・魚・その他の食料品への影響が心配されます。

被害に遭われた方々は自分の力だけで再生できる
のでしょうか・・
未だ停電の所の生活はいかばかりかと・・

ここのところの自然災害の度に、
さもない日常のありがたさを痛感しています。

Comments closed

私が勝手に思っているのですが、
我が家の夏の風物詩、
簾を今週初めに下げました。

例年よりだいぶ遅くなりましたが、
簾越しの景色を見るとホッとしたり、
また簾に止まって一生懸命鳴いている蝉を
見ると、
“私も頑張ってこの夏を乗り切るぞ”と
思ったりと。

近所のスーパーで買ったチープな簾も今では
夏の我が家の必需品になりました。

簾越しの月見もまた素敵!
月夜を心待ちにしています。はい!

Comments closed

今昔ものがたり

恐ろしい存在の代表として、
“地震、雷、火事、親父”なんて、
子どもの頃はよく言っていたものですが。
私の父も結構厳しい人だと思っていたのですが、
長兄は
“僕の子どもの頃は本当に厳しくて、下にいく
ほど段々厳しくなくなった”と言っていました。
私は四人兄妹の三番目。

ご近所にも小うるさいおじさんがいて、
他所の子供も誰彼構わず小言を言っていました。
今にして思えば本当に貴重な存在ですよね。
我らの世代は真っ向から子どもと向き合って
物を言わない、ちょっと腑抜けで情けない
世代ではないかと反省を込めて思っています。

この季節怖いものは、雷!
特に我が家は気象情報で、
“急な雷雨があるかもしれません”と聞くと、
外出を控えて家でおとなしくしています。
怖い存在は時として必要ですが、ここのところの
自然災害は、ただ単に“怖い!”
という域をはるかに超えている。
早い梅雨明けが待たれるところですね。
*写真は梅雨の合間の夜空。
 綺麗な満月が見られてちょっと嬉しい!

Comments closed

手編みのセーター

家の片付けは細々ながら続けています。
不要のもの、忘れ去られたもの、
処分していいのですよね。
でもいったん目の前に出てくると、
そう簡単に処分できない。

手編みのセーター!
結婚後、不器用な私も編み物を始め、
最初はなかなか編み目が揃わず、
仕上がりが綺麗じゃなかったのですが、
それでも自分でセーターなりカーディガンが
出来ると嬉しくて、次から次へと作りました。
それがマンション暮らしになると、手編みの
セーターやカーディガンを着るほど室内は
寒くなく、だんだん着なくなりました。
*手編みのものは収納するのにかさばって、
 場所をとるのも難点で徐々に処分。
今あるものは、自分としては上手に出来たと
思うものが数枚。
それをこの度処分することに。
これで手作りの編み物の類はゼロに。

ちょっと、シュンとなりますが、
そのうち忘れてしまうと思うので・・
片付け頑張ります!

Comments closed

星に願いを・・

明日は七夕さま。
最近では個人の家で七夕飾りをする家を
見かけることが少なくなりましたが、
マンションの玄関には毎年飾られます。

義母が介護施設にお世話になっていた時は、
各人が願い事を短冊に書いて笹にその願いを
託していました。
ある年飾られていた短冊を見て、
義母は、
“鮪の刺身をいっぱい食べたい!”と書き、
同室のトシさんは
“宮本君とデートがしたい!”と・・

施設では食中毒の心配からか、生物が食事に
出ることが少ない為。
また、
介護のチーフの宮本君は本当に親切で、
まるで家族の一員のような存在だったので。
私は義母とトシさんの願いに深く頷きました。

そして今の私の願いは、
“夫婦ともに健康で過ごせますように!”

明日は曇り空のようですが、
星に願いをかけたいと思います。

Comments closed

七月に・・

今年も半年が過ぎてしまいました。

さてさて後半の七月に入ると思っていたら、
夫の親戚の悲しい知らせが入り、
梅雨の合間の曇り空の下、
二人してお別れに行ってきました。

我が家にとって幸せなことに、ごく身近に
尊敬できる、
(その生き方、生活の仕方の)お手本にしたい
先人がいることです。
その中の一人が叔父(享年94歳)でした。
本当に急な出来事にただただ戸惑っています。

私が結婚してよかったこと。
それは夫の親戚の素敵な方々に出会えたこと。
今はそれしか言葉にできません。
心よりご冥福を祈っています。

*日常使っているカゴは器用な叔父の作品です。

Comments closed

トウモロコシ

私の幼い頃、
文京区にあった実家の裏庭でトウモロコシを
作っていたことも、
ニワトリを飼っていたこともありました。
近所には原っぱもたくさんあって、
今では考えられないほど東京の暮らしも
長閑なものでした。

野菜の宅配・らでぃっしゅぼーやに入っていた
トウモロコシを見てふと思い出しました。

その当時は、
朝早く収穫したトウモロコシは直ぐに茹でて
代用食として食べていました。
そして今は、
届いたそばから蒸篭で蒸して、3時のおやつに
少し食べて、あとは粒を外して冷凍庫に保存。
(コーンスープを作る予定)

私の記憶は食べ物からよみがえることが・・
縁日の屋台のトウモロコシを焼く醤油の匂いまで
よみがえって・・
ああ、たまらない良い匂いですよね。

Comments closed

六月の片付け

六月になっても家の片付けは続いています。
“なんでこんなに不用品があるの?”と・・

いまだに踏ん切りがつかないものがあって、
ハイ!それが書籍。
多分再読しないと思われる本を、
私と同じ趣味の人に読んでもらおうかしらと、
手にとってパラパラページをめくってしまうと、
懐かしいと思う写真に見入ってしまったり、
新たな気持ちで読み返したりと、
本の処分は本当に難しい。

ひと頃よく読んでいた平松洋子さんの本、
ベッドサイドに置いて拾い読みしていたら、
銀座歌舞伎座近くのチョウシ屋の
メンチカツサンドが食べたくなりました。
平松さんの本で知った食べ物やお店、
“食べたいな!” “行きたいな!”とまたまた
思っています。

*チョウシ屋のメンチカツサンドは味は勿論、
 パッキングも気に入っています。

Comments closed

トマト

トマト大好きな我が家です。

毎日の朝食は
ダロワイヨのアングレをトーストして
バターに手作りジャム
    (今はいちごジャム)
トマトは塩で
*家での朝食にはトマトは欠かさず食べて、
 旅行に出た時も自然とトマトを探して
 しまうほど好き。
そしてミルクティーと季節の果物
         (今日は河内晩柑)
代わりばえのない朝食でも不思議なくらいに
飽きない・・

そんな我が家に姪のユリちゃんから箱入りの
立派なトマトをいただいて、
朝食にトマトはもちろん、
夕食にはトマト料理、
そしてトマトの甘酢漬けも作り、
トマト三昧の日々を過ごしました。
本当に幸せ!
ユリちゃんありがとう!

Comments closed

生姜ご飯

梅雨に入ったばかりで言うのもなんなんですが、
う〜ん、鬱陶しい、悩ましい・・

梅雨と聞くと
私の頭の片隅に“食中毒”の言葉が住みついて、
台所を預かる者としては、
本当に嫌な時期ですよね。
ちゃんとやっているつもりでも、何処かに
落とし穴があるのではと。
長年台所仕事をやっているのにいつまで経っても
自信が持てないのです。
本当に情けない・・

そんな私をひと時癒してくれるのが
この時期出回る“新生姜”
生姜は、根生姜も谷中しょうがも好きですが、
清涼感のある新生姜は特に好きです。

今日は夫からのリクエストで“生姜ご飯”を。
ご飯を炊くと、台所一杯に広がる新生姜の
か・お・り!
作る時も、食べる時も、幸せを感じるひと品は
松本忠子さんのレシピで。
(具は新生姜と油揚げ)

食事の後に“また作ってね”と
リクエストされました。ハイ!
美味しさのほどがわかりますよね。

Comments closed

冷やし中華

連日の暑さ、
“本当に五月かしら?”と思う日々です。

我が家は、
先々週に夫がエアコンを掃除、
扇風機も納戸から出して使えるばかりに。
あらあら今年は早めの準備と思っていたら、
テレビでは、
水分補給とエアコンの使用を呼びかけて
います。
まだ五月なのに。

八月生まれの夏女の私でも、
年々夏を乗り切るのに苦労しています。

我が家昨日
ランチに冷やし中華を作りました。
五月に作るのは初めてかもしれません。

この夏は冷やし中華を何回作ることに
なるのかしら・・と思っています。

*お風呂の後の扇風機、とても気持ちいいです。
 夫に感謝しています。ハイ!

Comments closed

風薫る日々

目に青葉、山ホトトギス、初がつお

今が、一年で一番良い季節なのですが、
真夏を思わせるような日があったり、
一日の寒暖差が激しかったりと、
ゆったり、
おっとり過ごせる日が少なくなって・・

ここ数年は、合服の出番も少なく、
冬服の次は夏服になった感があります。

ですがマンションのロビーでは、
園芸クラブの皆さんが丹精込めて咲かせた
バラが出迎え、
我が家のリビングからは新緑が目を愉しませ、
束の間ですが私たちをホッとさせてくれます。

今週は、
天気を見ながらレースのカーテンを洗濯し、
綺麗になったカーテンからの風を
心地よく感じています。


Comments closed

ライスポット

ご飯を土鍋の“かまどさん”で炊くように
なって15年以上に・・

数年前から
土鍋の底に数本の大きなヒビが入り、
そのヒビがだんだん深くなってきて、
キレイに洗うのが大変になりました。

バーミキュラのライスポットを知ったのは
2年くらい前だったでしょうか。
スタイリッシュなスタイル。
シニア世代の私にとっては、電気で炊く
というのも魅力的に思えるようになって。
何度も売り場に見に行き、話も聞き、
台所の置き場も考えて。

買おうかな?と思ってから一年半以上、
夢見心地の日々を過ごしてきました。
(道具類は衝動買いしないので)
そして今年の2月にめでたく購入しました。

若い頃は台所用品売り場を見て回るのが
好きだった私が、
欲しいもの、買いたいものが
少なくなってきたのは寂しいことです。

Comments closed

義母の法要

我が家は二人だけの生活ですが、
今は亡き夫の両親、
私の両親の話が日常よくでて、
どこかで元気に生活しているように
思えることも・・

義母が亡くなってからは
朝二人して仏壇に手を合わせることから
一日が始まるようになりました。
その生活も六年を迎えようとしています。

この週末義母の七回忌の法要を執り行い
ました。

姉・妹そして我が家、
元気に楽しく過ごしていることも
墓前に報告出来たと思います。
夫の両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
ハイ!もちろん私の両親にも感謝しています。

*会食は京王百貨店のレストラン街“美濃吉”

Comments closed

ジャム作り

この時期・いちご
初夏・あんずの
ジャム用のビンの準備を・・

少し前から
近所のスーパーでジャムビンを取り扱わなく
なって、
ここのところ買いに行くのは東急ハンズ。
それも思ったサイズのビンがなかったり、
我が家で(ビンの部分はリサイクル)使う
蓋がなかったり。
取り寄せてもらうことも何度かあって、
ジャム作りより、ジャムビンの準備の方が
大変になっています。


近所の青果店を何度となくチェックして、
小粒ないちごが出回ってきたので、
二回に分けて計3Kgのいちごジャムを
作りました。

ここのところ数年いちごが不作で、
思うように作れなかったので、今年は
ルンルン!です。

Comments closed