
新年明けましておめでとうございます。
元旦、二日と晴れ渡り、
清々しい年明けとなりました。
コロナ禍で
昨年、一昨年と我が家ず〜っと縮こまった生活を
してきました。
周りを見渡せば、皆さん日常を取り戻したような
生活をしているようです。
今年は私ももう少し積極的に行動したいと・・
令和5年 卯年!
ピョン!ピョン!身軽に飛び跳ねたいと・・
初日の出を拝みながら、
そのようなことを思っていました。
今年もよろしくお願いしますね!
還暦を迎え、 本格的な第二の人生へ。 L.A.、埼玉、そして同じマンション(東京)に住む甥や姪から届く、 新鮮な風を感じながらの夫婦二人の生活。

新年明けましておめでとうございます。
元旦、二日と晴れ渡り、
清々しい年明けとなりました。
コロナ禍で
昨年、一昨年と我が家ず〜っと縮こまった生活を
してきました。
周りを見渡せば、皆さん日常を取り戻したような
生活をしているようです。
今年は私ももう少し積極的に行動したいと・・
令和5年 卯年!
ピョン!ピョン!身軽に飛び跳ねたいと・・
初日の出を拝みながら、
そのようなことを思っていました。
今年もよろしくお願いしますね!

何年経っても年末はスムーズに事が運ばない。
特にここ数年は、晩秋から初冬にかけて
腰を痛めることが多くなって、
気だけが空回りして情け無い状態で過ごすことが
多くなっています。
シニアにはシニアの生活の仕方があるのではと、
今年は
10月に早々とおせち料理を予約することにし。
11月には手帳・カレンダー・家計簿と下着を
買い揃えて・・
12月に入り正月飾りや日持ちのする食材を
ぼちぼち買っていますが・・
暮れの雰囲気を楽しむ余裕がないのは何故?
嘆くまいと思っても、
ここのところの物価高!我が家の家計簿に
ちゃんと表れて、いつものようにスムーズに
来年の予算が立てられない。
ベテラン主婦の腕の見せどころといきたいの
ですが、
なかなか難しい世の中になっているようです。

今年も12月に入ってしまいました。
師走気分というより、
サッカーワールドカップの一喜一憂。
トップニュースもサッカーの話題で一色。
“こんなことで良いの?”と疑問に思いつつも
俄かサッカーファンになってしまうのは
情け無いことですが、毎度のことです。
若い頃は
徹夜も睡眠不足もさほど響かなかったのですが、
今ではてきめんに体の調子が狂ってしまう。
そんな訳で我が家は、
ドイツとの試合も途中退場・・
スペイン戦も観戦出来ず・・
パッチリ目覚めて、喜び合うことに・・
サムライジャパンに元気をもらったので、
暮れの用事をつつがなく一つ一つ済ませようと
思っています。

ほ・ほ・ほっとしています。
姪のユミちゃんの協力のもとに
ネットの不具合が改善されて、
夫も私もしばし別れていた友に再会したような
喜びをもってi Pad を開いています。

そんな喜びにも似たティータイムのお菓子は
大好きなフレンチパウンドハウス大和郷の
シュークリーム。
このケーキ屋さんはショートケーキが有名なの
ですが、我が家はシュークリームがお気に入り。
ここのところず〜っと食べたかったのですが、
なかなか買いに行く機会がなくて、
本当に久しぶり・・
再開!再会!の嬉しさ二連発の日々でした。

ちょっとご無沙汰しています。
我が家のネットの状態が良くないので
ブログの更新が難しく
???マークが続いています。
そこで今日は妹の家でブロブを・・
我らの年代には難題が降りかかる
世の中になっているようです。
大変だ!大変だ!と思っているところで、
ほっと一息、
あめ玉一つ口に入れて・・
懐かしい味の飴は、
香料不使用の飴、丹波栗そのままの香り、
極み“栗あめ” 大文字飴
いつ頃からでしょうか?
バッグの中に飴を入れるようになったのは・・

突然の知らせに、
従姉妹たちはどの様に思ったのでしょうか・・
父も母も
義父も義母も
叔父叔母たちも
そして最後まで頑張ってくれていた
シノブおばさんも先日102歳の生涯に幕を閉じ
ました。
最後にお会いしたのはコロナ前の法事の席。
100歳にだいぶ近くなっていたのに、
用賀の家からお嫁さんやお孫さんの手を借りて、
介護タクシーで四谷のお寺まで来てくれました。
法要が済んだ後の会食は、皆んなと同じ物を
食べられて・・
その元気さに私たちは驚きと共に、
たくさんの元気をもらいました。
その法事の時と同じお顔のシノブおばさんは
穏やかで仏様の様でした。
葬儀に集まった従姉妹たちも
80代・70代・60代後半で、
コロナ禍でなかなか会うことが出来ない日々・・
おばさんが会わせてくれた事に感謝して、
親戚の良さを再認識した日でもありました。
シノブおばさんありがとうございました。
合掌

夏に退屈を持て余していたのに
秋になると忙しくなって、
特に11月に入ると年末が見えてくるので、
慌ただしさも増してきました。
そんな中で毎年恒例になっている
“木屋の刃物まつり”
終わりの頃にやっと行くことが出来ました。
商品はだいぶ少なくなつていましたが、
今年の目的は“菜切り包丁”
結婚当初、従姉妹のKちゃんからプレゼント
された菜切り包丁を使っていたのですが、
扱い方が悪かったために錆が酷い状態に
なってしまっているので買い替えようと・・
手入れ方法を店員さんに伺ったので、
錆が出ないように大事に使おうに思っています。
これでおせちの紅白なます、極細に切ることが
出来るのではと・・今から楽しみです。
プジョーのペッパーミルも買うことが出来、
以前に買ったソルトミルと揃えることが出来ました。

11月になりました。
コロナが始まってから3回目の秋を
迎えましたが・・
日光の紅葉も、
大好きな京都や奈良の紅葉も、
思い出を辿るだけで・・
神宮外苑もステキよね。
もっと近場は六義園よね。
と思っても・・

今年も我が家のベランダの景色。
右も左も
ちらりほらりと赤や黄色に色づき始めた
木々が見られて、
まあステキ!と思っています。

秋を感じながらも、冬が近づいているように
感じる日もあり・・
ここのところの寒暖差に調子を崩している人も
多いとのこと。
マンション暮らしの我が家の室温は幸いなことに
それほど変化はないのですが、
それでも
寝具は夏の麻の薄掛けから羽毛の薄掛けへ。
パジャマは夏物のサッカーの布地から
秋物へと・・
季節の変化に気を配っているつもりでも
私のやること、どこかに落とし穴があるのではと
チョット心配。
今月10日の満月はそんな私を優しく包み込んで
くれました。
写真はまたもや姪のユミちゃん!
素敵な月夜がカメラに収められるのはいつかしらと
思っています。

待ちに待った10月になりました。
朝晩はだいぶ涼しくなって
ホッとしていますが、
ここ二、三日の昼間は直射日光が強く
ジリジリと日焼けしそうで、
“まだまだ油断できないぞ!”
なんて思ってしまいます。
ですが窓の外に目を移せば、
木々の緑が黄色へと変化し、
秋の気配を感じます。
今年は食欲の秋だけではなく
おしゃれの秋も楽しみたいと、
昨年、一昨年と着ていない合服を取り出して
夏服とチェンジしました。
ちょっとオシャレをして、
穏やかな気持ちで紅葉の秋、
出歩きたいですよね。

大型台風14号の警戒を前々から言われて
いたので、この三連休は外出を控えて、
またまた家に居ることに決めて、
前日に食料品の買い物を終わらせ、
ベランダの物を整えて・・
関東地方は直接の影響はないのではと
思いつつも準備万端!
そんな時にピンポーンと
嬉しい、嬉しい宅配便!が・・
毎年いただいている義妹からのプレゼントの
“シャインマスカット”
悪天候の中での好物のぶどうは
燦然と輝きを増して、
房から落ちたシャインマスカットを思わず
試食!
口いっぱいに広がる美味しさは
Stay Home に華を添えてくれました。
それにしても台風14号の被害のニュースは
直視出来ないほどに・・
特に同年代の方が映しだされると
なんといったらいいのかしらと・・
私までもが途方に暮れてしまいます。

食欲の秋を
一層かりたてる各地の物産展
日本橋・髙島屋では東北展
9/14(水)〜19(月祝)
今回も岩手・宮古の三上商店のおじさんから
丁寧な手書きの案内状が届いて、
我が家は混雑を避けて三日目に行くことに。
寄る年波でだんだん荷物が持ちにくくなって
いるので、買うものは三上商店のお魚のみ。
遠くからでも馴染みのおじさんの姿は直ぐ
分かりました。
今では久し振りに親戚に会った時のような
親しみが湧いて・・
そして今回は息子さんが手伝いに来ていて、
紹介されました。
後継が出来、おじさんの笑顔は倍増!
我らも思わずほんわか気分に。
次回お会いするのがまた楽しみになりました。
この物価高!
商売するのは大変なことと思いますが、
三上商店のお魚は
味はもちろん、切り身も厚く、
どれも美味しくて、
我が家のお気に入りです。

今年の三分の二が過ぎ、
これといったこともしないまま
九月のなってしまいました。
感慨深いことです。
ここのところ
良いニュースはとんとご無沙汰で、
この九月も商品の値上げのニュースから
始まっています。
私一人があがいてもどうしようもないこと
だから、ボヤかないと思っても自然と大きな
ため息が出てしまいます。
今日のスーパーの目玉商品は
大盛りの茗荷と丸茄子。
先ずは
茗荷は天ぷらとぬか漬けに・・
丸ナスもぬか漬けに・・
何も疲れを癒す美味しさで、買ってよかったと。
明日は
茗荷の甘酢漬けを作ろうと思っています。
我が家食欲の秋を楽しむことに!

蝉の音に混じって虫の音も聞こえ、
暑い暑いと言っても秋の気配を感じる
時期になっています。
今年の八月はコロナの感染者数を気にして
極力外出せず、家に篭った生活。
そろそろ秋らしい色の物を身につけたいな〜
と思い、
履かないままの夏のお出かけ用の靴を仕舞う
ことに。
靴箱の中の靴は寂しげに映って、
靴大好きな私も悲しい気持ちになって
しまいます。
大気が不安定な夏。
急な雷雨予報が出たりするとすぐにドレスダウン!
する私、
ただでさえ出番の少ない夏のお出かけ靴、
来年こそは、
何の憂いもなく、少しはオシャレをして
出歩きたいと願っています。
それには
足腰鍛えないといけないのですが・・

何にでも流行というものはあるもので、
台所用品にも・・
結婚当初はタッパウエアのホームパーティが
盛んで、参加するだけと思ってもついつい
買ってしまって、
気がつくとその頃の狭い台所に入りきれず、
押入れにもタッパウエアが・・
次は無水鍋から始まって、どんどん高級な
鍋が登場!
まあ次から次へと気になるものが出てきて、
我が家の台所も結婚当初とは様変わりした
台所風景になっています。
良い台所道具を使つても料理上手には
ならないと分かっていても、
何故か気になるのですよね。
Zip Top の保存ケースを初めて見たのは
だいぶ前のことでしたが、気になるのは価格。
今のトレンドは脱プラスチックなんですよね。
これでラップの消費量が減ることを願って、
長〜いこと考えて、ついに買うことにしました。
3個セットのZip Top は収納が良いと思って
買ったのですが、今のところ出番が多いです。
活躍に期待しています。

私の器好きは歳の離れた従姉妹のKちゃんの
影響が大なのですが・・
幼い頃の実家の食器はお茶碗・お椀はそれぞれの
好みのものでしたが、お皿は盆暮れに頂く
酒屋さんの名入れの物でした。
お揃いのお皿は来客用の物。
使用する時出すだけで後はきちんと箱に
仕舞われていました。
ですから素敵なお皿を日常でも使いたいと
思って育ったのだと思います。
結婚後は、日常用と来客用の区別なく使って
食器棚に収納しています。
そしてごくごく大事な器は、二人の記念日の
食卓やハレの日の食卓に・・
思い出一杯の我が家の器たちを見ていると、
購入時の思い出や、
それらを使った食卓の風景が思い出され、
今では大事な我が家の一員のようです。
陶器・磁器・漆器・ガラス
どれもみんな大好きです。
*二番目の収納棚は大きな器とガラスを
中心に収納しています。

独身時代から器には興味がありましたが、
結婚前に食器を揃えることはしませんでした。
実家の引き出物にいただいた物だったり、
ノベルティーでいただいた物でOKと・・
好みの物は時間をかけて、
作る料理が決まってから徐々に買えば良い
と思っていました。
その考えはピンポーン!
正解でしたが、私の器への愛が凄すぎて、
気が付いたら、エッ!と思えるほど
二人家族の数を大きくオーバーしています。
ここのところ少しづつ知り合いに引き取って
貰っているのですが、まだまだ・・
外出を控えてネタ切れなので、
私の好きな器の話をしたいと思っています。
*写真
台所に近い収納棚は、使用頻度の多い
お茶碗・お椀・お皿を収納しています。

スーパーの折り込み広告に、
とことん!!なすLIFE
の文字にビビッと反応して・・
私にとって夏野菜といったら、
(トマトは特別な存在で)
やはり“なす”と“きゅうり”
この二つが双璧!!
同じ家に育ったのに、
私はなす派で妹はきゅうり派、
そしてどうゆう訳か兄はなす嫌い。
そんなことを思っていたら、
父の言葉を思い出して・・
“親の意見と茄子の花は千に一つの無駄はない”
なす苗を植える度に言っていたことを。
浅草生まれ、浅草育ちの父が、疎開先で
覚えた野菜作り。
東京に戻って年数がだいぶ経った頃に
なす作りをはじめた事を思い出しました。
そんな話を夫にしたら、
“親の意見と冷酒は後に効く”
というのもあるらしいよと・・
我ら、
親の有り難さがわかる年齢になりました。

八月になりました。
七月のうだるような暑さを過ごした後は
まだ八月になったばかりなの?と、
ついつい思ってしまう今日この頃。
今年の暑さにはほとほと閉口してしまって
弱音を吐くと、夫が
“八月生まれの夏子さんが!”と
ハッパをかけてきます。
輝く太陽とともにスケジュール表いっぱいに
予定が入っていた若かりし頃を
思い出したりもしますが、
今は買い物に行く回数も極力減らし、
リビングの窓もぴったりと閉めて、
深まりゆく木々の緑を眺めています。
今年の夏は蝉の音を聞くのが遅いと思って
いたのですが、
今は一日中蝉の大合唱!
今年も蝉は元気のようです。

姪のユリちゃんから野菜を送ってもらうと
嬉しさのあまり、すぐにお裾分けしたり、
冷蔵庫にしまったりして・・
ひと息ついてから、
あ〜
ダンボールに入っているところの写真を撮って
おけば良かったのにと、いつも後悔しています。
今回も立派なトマトと、
男爵・アンデス・キタアカリと三種類の
じゃがいもを送っていただいて、
じゃがいも大好きな夫は大喜び!
その時ユリちゃんから
“アンデスの美味しい食べ方教えて”と課題を
与えられて・・
思いついたのがアンデスの赤さを生かして、
皮を剥かずに千切りしたじゃがいもの
ハッシュブラウンポテト。
皮の赤さがチラチラと見えた、
いつもとは一味違った
ハッシュブラウンポテトの出来上がり!
火が入りすぎた目玉焼きが残念でしたが
お・い・し・い!
ユリちゃんに写真を送ったら・・
“何それ!? 面白い料理だね”という返答と共に、
作ってみるとのこと。
おばさん役に立てたかしらと・・

アチチチ!
朝、ベランダのサンダルに足を踏み入れた
瞬間に“アチチチ”と、火傷しそうになって。
今までにこんな事はなかったのにと・・
ベランダの
左の窓のサンダルのソールは黒。
右の窓のサンダルのソールは白。
黒のサンダルの方だけ異常に熱くなっていて、
“黒色は熱の吸収が良いのね”
なんて納得していたら・・
義姉との電話でも
“今年は異常に暑くて、ベランダのサンダルが
履けないのよ”と言っていたので、
“それ黒でしょ”と言ったら、
ピンポン!
そのうち
我が家の黒のサンダルは変形までしてきて、
白と同じサイズだったのに、
夫には履けなくなってしまいました。
白の方を先に買って、
良かったので黒も買ったのに、
まだそれほど経っていないのでトホホの
気分になっていますが・・
ニュースで見た畑のスイカの表面に泡が出ていて、
二つに切ったら煮えた状態になっていると
言っていたので、
我が家のサンダルも仕方がないのかしらと
妙に納得した次第です。
それにしてもこの暑さ異常ですよね。

先月は6月だというのに
盛夏を思わせる日もあり、
早々と梅雨も明け、
エッ!
“今月は7月なの?”
“まだ7月初旬なの?”と
ついつい思ってしまいます。
夏に生まれたのに年々夏が苦手になり、
夏を過ごすのに一苦労!
そんな私も月が変わって、
台所のスポンジや布巾を新しいものにすると、
あらあら不思議、
やる気が出てきて台所仕事も楽しくなる単細胞!
夏枯れしている頭をふりしぼって、
何か楽しいことを見つけたいと思っています。

先日新たに作ったメガネの微調整のために
松屋銀座のメガネサロンへ・・
用事はメガネサロンだけだったので、
いつもなら松屋に直行直帰の
有楽町から松屋通りを通って行っていたのですが、
暑い日だったので冷たいうどんを食べようと、
銀座六丁目の稲庭うどんの“佐藤養助”へ、
いつもと違うコースを歩きました。
久しぶりに食べた稲庭うどんはもちろん美味しく、
“同じ麺を買って家で作る味との違いは何?”
と思ってしまうのはいつものことです。
10年ひと昔?
今は2、3年も通らなければ街は変化して、
目をキョロキョロしてしまうほど。
姿を消してしまった店や、
新たな発見で興味をそそられる店もあり、
涼しい時期にゆっくりと銀ブラ(死語?)を
したいと思いました。
*松屋銀座のメガネサロンはメガネのユニから
東京メガネへ・・変わるという寂しい六月に
なりました。

またひとつお気に入りのお店が姿を消して・・
創業130年の老舗
上野の佃煮・漬物の店大和屋さんです。
我が家が
最後に買いに行ったのは昨年の11月でした。
その時はお店の定休日を再確認して
帰ってきたのですが、まさか閉店するとは
思ってもみませんでした。
味はもちろん大好きですが、
佃煮は少量パックもあり、数種類買っても
美味しいうちに食べ切れて二人暮らしの我が家
にとつては嬉しいことでした。
ここのところ漬物も買うようになり、
お気に入りのものが出来て、
買い物メモを持参するほど買いたいものが
多くなっていました。
定休日でもないのにシャッターが降りていて、
近づいて見ると張り紙に五月末で閉店の
お知らせが・・
店の佇まいも、商売の仕方も昔風で大好き
でした。
もうこのようなお店に二度とお目にかかれない
と思うと、悲しい思いでいっぱいです。

ストレスなく
スムーズに料理をするには道具は大事!
そんな風に思うようになったのは
台所をあずかって随分たってから・・
ここのところ
You Tube で料理をする人を見ると、
ドングを器用に扱っている人を多く見かけます。
(羨望の眼差しで・・)
私も数種類トングを持っていますが、
焼き物をする時も、揚げ物をする時も、
これが一番多いのですが、野菜を茹でる時も、
手に取るのはお菜箸。
ですから私にとってお菜箸は重要!
揚げ物用、焼き物用、盛り付け用を
京都旅行・市原平兵衛商店で買ったのは
15年以上前のこと。
それ以来とても重宝しています。
そして
昨年の木屋の刃物まつりで買った木曽ひのきの
お菜箸。
持ちやすい形と軽さで料理しやすい。
こちらも毎日使っています。
結婚当初は外国製品についつい目を奪われて
いましたが、
台所道具の基本の物は足元(日本製)を見なさい
と言われているように感じています。

日々深まりゆく木々の緑。
写真、これどこ?
ハイ!我が家のベランダから見える景色です。
洗濯物を干す手もついつい止まって
ウットリすることもあるほどお気に入り!
昨日は美容院へ行く日でした。
私が美容院に行く日は空模様が怪しい日が多く、
傘を持って行く日も、
傘をさす日も、本当に多くて、
そして昨日はついに東京地方も梅雨入りに。
美容師さんも私のこと
雨女だと思っているのではと・・思うほど。
雨道を歩くのが下手なので、雨の日の外出は
苦手ですが、
我が家のリビングから雨に打たれる木々の緑を
見るのは大好き!
今年の梅雨、
雨の被害が出ない程度に降って欲しいものですね。

大波、小波でやって来る私のお片付け、
ここのところまたやる気が出てきて・・
気になっていたのがエコバッグ。
今はレジ袋も、お店によっては紙袋も有料に
なっていますが、
以前はデパートの粗品も
銀行の粗品も
また、スーパーのポイントで、
エコバッグや保冷バッグを頂いていました。
その時はあら素敵!まあ可愛い!
なんて思っていましたが、
知らず知らずのうちにたまって、
今では収納場所が一杯に!!
頂いたものは何とか数を減らせたのですが、
困ったものが手作りのバッグ。
母と一緒に作り始めた思い出もあり、
う〜ん、なかなか難しい!
目をつぶって、古いものから処分しようと・・
あら、この持ち手まだ使えそうと・・思ったりして、
物を整理することは私にとって難題です。

本当に過ごしやすい五月はほんの束の間、
もう六月になってしまいました。
寝具もパジャマも夏用に、
入浴剤もクールのものに、
扇風機も団扇も日傘も出して・・
五月でも夏を思わせる日々も多々あり、
夏の準備OKで六月を迎えました。
昔はもっと過ごしやすかったのではと思いつつ、
今度は梅雨に入る心構え?
天気に翻弄されるのは我が家だけかしら
とボヤキのひとつも出てしまいます。
そんな日のランチは今シーズン初の
“冷やし中華”
学生時代はよく食べていたなと思いながら、
この夏は何回作るのかしらと・・

目に青葉・・
日に日に周りの建物を緑が覆い
リビングから見える外の景色が緑一色に
変わる季節になりました。
梅や桜の季節も良いのですが、
新緑の季節の今が我が家にとっての
ベストシーズン!です。
近頃は夏や冬が長く感じられて、
夏を越すのも、
冬を越すもの、一苦労!の年齢です。
今年も春を感じる時期があっという間で
合服で袖を通さずに過ぎてしまった洋服が
いくつかあって、
クリーニングに出さずに夏の衣類に衣替え・・
さてさて、
寝具はいつから夏用にしようかと思案中で、
布団がはだけて風邪など引かぬように注意して
いるところです。
そのようなモヤモヤした心に、
木々の緑が目に優しく映り、
晴れた日の陽に照らされた木々の葉の輝きも、
小雨に打たれた木々の緑の美しさも、
お家時間の長い我が家をやさしく、やさしく
包み込んでくれています。

昔の話になりますが・・
私が中学一年の時
近所のお姉さんと都電に揺られて
神保町の三省堂に参考書を買いに行った
ことがありました。
その時が初めての神保町。
今まで行っていた本屋さんよりはるかに大きい
本屋さんの三省堂に足を踏み入れた時、
なんだか大人の世界に一歩近づいた様な感覚を
持ったことを・・
そんな昔のことを思い起こしたのは、
夫が
“いったん しおりを挟みます”と書かれた
栞を持ち帰ってきて、
三省堂 神保町本店の一時閉店を知りました。
ビルの建て替えの為との事でした。
今のビルは築41年だそうですが、私が中学時代に
行ったのは当然のことながらそれ以前のビル。
あ〜と ため息混じりに今の年齢を思い・・
新しいビルは3年後という年月に、
う〜んと大きく頷いて・・
我が家の大好きな街、
神保町も大きく変わっていくようです。

早い、早い、
めぐる月日が本当に早くて、
もう五月です。
ゴールデンウィークに入っても
結構寒い日があって、
軽装で外出したいと思っても、
今ひとつ身軽に行動が出来ない日々を過ごして
います。
アイデアが枯渇して楽しいプランが思い浮かばない。
これも五月病かしらと思っていたら、
昨日の競馬“天皇賞”
馬券Get で、やっと元気が出てきました。
騎手 横山ファミリーのお兄ちゃん
初G1 おめでとう!
テレビに向かって拍手喝采しました。
それにしても
7馬身差のタイトルホルダーは凄かったですね。
天皇賞に続いて来週のNHKマイルも頑張りたい!!
やはり
我が家の春は競馬観戦ですね・・
*写真
玄関に牡丹の花を飾る季節になりました。