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Alfalfa's Dible Posts

クリスマスの準備

 
十月から二人して頭を悩ませていた、ロスへのクリスマスプレゼントも、SAL便にて発送しました。マンションの正面玄関と中庭にも、クリスマスのイルミネーションが、飾られました。チョット早い気もしますが、私もクリスマスの小物を作ったり、我が家も少しずつクリスマスのデコレーションを始めました。あれやこれや考えをめぐらし、街に出て、いろいろなクリスマスツリーを見たり、デパートで、クリスマスのオーナメントを探したり、特に好きなフラワーショップ・ゴトウフローリストのクリスマスのデコレーションを写真に撮ったり、早く準備を始めると、落ち着いて静かに楽しむことができます。ですから私は、十一月のこの時期が好きです。
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土鍋すき焼き

 
週末のスーパーの広告はいつも、刺身と焼き肉セット。チョット手抜きでも、豪華な感じの献立ができる品々です。日曜日は、一息入れて、肩の力を抜いて・・・・・そんな時に考えるのは、私の場合は鍋料理です。そして今シーズンの鍋はじめは、栗原はるみさんの土鍋すき焼きです。たくさんのキノコを使うこのすき焼き。普通のすき焼きよりサッパリしているので、我が家ではもっぱらこの土鍋すき焼きです。今日はふだんのおかずなので、牛肉は切り落としです。
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片付け

十月中頃から、薄紙を剥がすごとく、
成果が目に見えないくらい少しずつ、片付けを始めました。処分しようか頭を悩ませるような難題は横に置き、比較的かんたんなダイレクトメール・パンフレット・新聞雑誌の切り抜き・書類などの紙の類いから・・・・・抽き出しや棚が、他の人には判らない程度の整理であっても、私の気持ちはスッキリし始めました。そして今週は、私にとって紙の中の難題、本の処分にとりかかりました。我が家にとってのただ一つのルール。本は回転が早く、次回行ったら棚から消えていることがあるから、買うか買わないか迷ったら買うこと!その結果、本は増えてしまいました。頑張って時間をかけて作業をしても、処分する本は二袋。
“これを何度か繰り返すのね!”と自分に言い聞かせました。本と同じ棚にあったビデオテープも同時進行。こちらは、再生して見たら映像が不鮮明。即、処分! 
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小さな秋 其の4

 
一年を通して買える栗のお菓子であっても、食べたくなるのは、やはりこの時期。九月に食べた”たねやの栗まんじゅう”も”叶匠壽庵の一壺天”も・・・・・

そして昔は長野でしか買えなかった”太平堂のまほろばの月”も東京に居ながらにして、食べられる幸せ!黄味あんの中にまるまる大きな栗。そのまろやかな味。栗好きにはたまらない、お菓子です。”一壺天”と”まほろばの月”ご褒美二連発です。
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ベランダからの景色

 
10月下旬も我が家の室温は、24℃を下回ることなく、薄手の長袖シャツで過ごせました。11月は霜月その様な言葉も思いつかないような気候の中、カレンダーを11月にすると、あと一枚を残すことになり、急に心もとなさを感じました。窓の外に目を移せば、木々やフェンスの蔦も色づき始めています。今月は、我が家のベランダの景色から・・・・・
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十月の食卓 PS.

最近では珍しい、ひとりの夕食です。

親子丼なすの含め煮叩きれんこんのきんぴらぬか漬け
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十月の食卓

店頭に秋らしい食材が並ぶと、料理への意欲に、少しエンジンがかかり、我が家のテーブルの上に、秋を添えることができました。

茗荷のちらし寿司肉だんご甘酢あんかけ・レタスかぼちゃ煮小松菜と桜えびのお浸しえのき茸のお吸い物ぬか漬け

鮭のバター焼きいかのこってり煮いろいろきのこの煮浸しれんこんの網焼きベビーリーフのサラダぬか漬け

チリコンカンコールスローフライドポテトきゅうり・みそディップオードブルチーズ アーモンドねぎのスープパン ライ麦・フィグ

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島田順子スタイル

 
昔、勤めていた頃。妹に”明日、何を着る。”という会話が常でした。今みたいに、安い洋服はなく。バーゲンで買うこともあまりなく。勤め帰りに、銀座をwindow shopping。そしてお給料日にお目当ての品を、一つ二つ買う程度。それでも、ベルトやスカーフで変化をつけてと、着て行く洋服を考える時は、心がときめきました。今やfast fashion花ざかり。それはそれは、いろいろな種類の洋服が手軽に買えます。ですが心が弾まないのは、Humpty  Dumptyのこの体形。何を着てもぱっとしない。この様な気持ちになってずいぶん経ちます。そんな時に出会った本 “島田順子スタイル”装うことの楽しさが、ビンビン伝わってきます。元気になります。いや、元気な人が着る洋服なのかもしれません。十年くらい前までは、私もJUNKO SHIMADAの洋服を着ていたのに・・・・・この際、私よりも九つ年上の”島田順子さん”に刺激を受けて、私も少しは、おしゃれを楽しみたいと思います。”あっぱれ!島田順子”折々にふれて見たい二冊”島田順子スタイル” マガジンハウス今は廃刊になった雑誌エラン2001年5月号 ”島田順子” (株)扶桑社
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リリエンベルグ

 
先日、義妹からのプレゼント。大きなリボンのシールで封がしてある、愛らしいペーパーバッグの中に入っていたのは、新百合ケ丘・リリエンベルグのクッキーでした。このお店は何かの本で知り、前々から気になっていたケーキ屋さんです。オーナーシェフはウィーンの老舗”デメル”で修行をした人です。作るのも大変そうな小さなクッキーは、どれも繊細な味。今日はどれにしようかと選ぶ楽しみも加わって、リリエンベルグのクッキーとアールグレイの紅茶で素敵なティータイムを持つことができました。
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小さな秋 其の3

 
先日、銀座に出た際、すぐに食べなくても良い、栗のお菓子を探し、そこで見つけたのが、真空包装の”仙太郎 栗蒸し羊羹”竹の皮で包まれ蒸された栗蒸し羊羹は、ほんのり竹の皮の香り漂う。このような味があったのだと、栗のお菓子の奥深さにますます引きつけられます。深まる秋を感じながら、今日はあつあつのほうじ茶で、ご褒美の栗蒸し羊羹をいただきます。
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松屋銀座・宮川本店

 
今日はロスに住むラナちゃんへの、Birthday cardを買い求めるため、銀座・伊東屋へ・・・・・店内は、来年の手帳やカレンダーがあり、私も思わずBirthday cardの他に、手帳と家計簿、そしてローテクの我が家は、電話帳も。その後、松屋のレストラン街へ。先週末行われた、地域主催の運動会に参加した夫の疲れを癒すため、宮川本店のうなぎを!うなぎ屋さんやおそば屋さんで、メインを食べるまえに、小鉢とお酒。そのような時、還暦を過ぎた私なのに、思わず”おとなになったな~”と思ってしまう。そんな自分が、愛おしくもある。そして本日の小鉢は、きも煮・長芋の明太子和え・きのこの煮浸し・宮川大根久々の夜の外食、おとなの気分で、”美味しゅうございました。”
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大安吉日


NHKの朝の連続ドラマ”おひさま”が九月末に終わってしまいました。家族・友達・近所の心温まる関係や、安曇野・松本のドラマの舞台にも、朝のひと時、ほっと心和んでいました。主人公陽子さん、その女学校時代の友達、育子さん、真知子さんの三人の会話が聞けない寂しさ、十月に入ってから、心に穴があいたようでした。そのような時に、松本から大きな荷物が・・・・・八月に注文したチェストが届きました。夢ごこちの気分が消えてしまった寂しさが、新たに芽生えましたが、我が家に、松本から爽やかな風が吹いたように、これでTV周りがすっきり収まりました。11年前にリフォームした際に考え始め、昨年薄型TV購入で現実味をおび、今日の日を迎えました。超スローモーな我が家ですが、結果OK。納得の出来映えに、胸をなでおろしています。チェストの上に載せたB&Wのスピーカーも、良い音を出してくれています。これで松本民芸家具、全部で15点になりました。今日届いたチェストも、我が家にまた新たな活力を与えてくれることと思います。

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日本橋 お多幸


夜の外出が年々苦手になり、外食はもっぱらランチ・・・・・それに加えて、味覚が保守的なので、いつも決まった店。その様な我が家が、TVを見て興味をそそられ行った店が、日本橋お多幸のランチ。日本橋は若かりし頃、勤めていたこともあり馴染みの街。今日で三回目、お多幸ランチ・とうめし定食。茶飯の上に、おでんの汁で煮込んだ絹ごし豆腐が、まるまる一丁載っている、なんともおおらかな一品、副菜は牛すじと大根の煮込み。今まで食べたことがないのに、懐かしさを感じる味。ここのところ変化している日本橋ですが、私たちの年代が落ち着いて歩ける街。その日本橋に、久しぶりに我が家が行く新しい店ができました。
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ジャム 2種

 
我が家では、初夏に梅ジュースを作り、そのジュースを作った後の梅で、ジャムを作っていました。今年は、いとこのMちゃんに教えてもらい、完熟キウイを入れて、一緒に作りました。キウイと青梅のミックスジャム。青梅の清々しさが一層引き立ち、夏の朝食にぴったりです。
そして今の季節に出回っている、ラ・フランス。洋梨のタルトの好きな我が家には、合うのではと、今年はじめてラ・フランスで、ジャムを作りました。この洋梨のジャムも、期待を裏切らない、想像どおりの味です。シンプルな我が家の朝食に、かかせない手作りジャム。また新たな味が加わり、テーブルの上に、季節を感じることができました。洋梨のジャム  ラ・フランス 4個  レモン 1個  グラニュー糖 40%
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小さな秋 其の2

金木犀が香り、日が落ちるのも早まり、秋は確実に深まっています。部屋の模様替えも、テーブルクロス、クッションカバー、ソファーのカバーリングと、ただ今進行形です。栗のお菓子も、たねや・栗まんじゅう、フォション・マロンペストリー、そして本日のご褒美は、すやの”栗きんとん”昔は手に入りにくかった、栗きんとんも今では、いろいろなところで作られています。しかし我が家は、初めに食べた味、すやの栗きんとんを、高島屋で買い求めます。
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おかえり

今日マダムTから、無事帰国のメールが入りました。マダムTは、高校時代からの友で、八月下旬から九月末日まで、ご夫婦でお嬢さんの住む、New Yorkへ・・・・・時々に届くメールに、映画のワンシーンを思い浮かべFrank Sinatraの ”New York, New York”を・・・・・
憧れの地、New York・・・・・私の思いも募ります。
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九月の食卓

九月に入っても、らでぃしゅぼーやの野菜の宅配には、秋を感じさせる食材が、あまりありませんでした。(それに加えて、大型台風・野菜の高騰)頭の片隅には、漠然とした食材への不安があり、料理への情熱がいまひとつの食卓になってしまいました。
さつまいもとピーマンの炒め煮オクラの煮浸しひき肉のレタス包みかぼちゃのサラダまぐろ漬け丼・ぬか漬け紅茶豚・蒸しキャベツ煮物(里芋・にんじん・椎茸・ちくわ・オクラ)焼きなすのジュレがけかまぼこイクラのしょうゆ漬け・ぬか漬け小松菜のオイル煮・粉ふきいもスモークサーモン・クリームチーズかぼちゃのサラダチキンスープパン3種類

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日本伝統工芸展

先週、日本橋三越で開かれている”日本伝統工芸展”に行ってきました。この展覧会は、私が学生時代に偶然通りかかって見たのが、きっかけでした。それから、伝統工芸という力に引きつけられ、40年以上見てきました。その中で、現在は人間国宝の志村ふくみさんの作品に出会いました。その着物の素晴らしさ・・・・・毎回、胸の鼓動を抑えながら、今年はどのような作品なのかと、染織コーナーに近づくのもためらうほど、緊張していました。その様にして、通い続けた中に、好きな陶芸家・漆芸家・竹工芸家ができ、見続ける楽しみができました。志村ふくみさんが、日本伝統工芸展に出品しなくなって久しくなります。胸の高鳴りは、感じられなくなりましたが、日本の確かな技術の中に、身を置く楽しさを感じて帰ってきました。*第58回 日本伝統工芸展 9月21日(水)~10月3日(月) 日本橋三越本店 本館7階ギャラリー
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小さな秋

季節の変わり目は何を着て出かけようかと、頭を悩ませます。昨年は何を着ていたのかしらと思っても、なかなか思い浮かびません。夏をひきずるのは避けたいし、できれば、秋を先取りしたいところ・・・・・でも、暑い思いをするのも、寒い思いをするのも嫌だと思うと、ますます迷ってしまいます。それゆえ外出すると、目をキョロキョロ、道行く人や、電車内の人を観察します。まあこの時期、ひと様々。半袖・半ズボンの人もいれば、もうロングブーツの人もいる。私が迷うはずです。その中で、私の目に新鮮に映ったのが、レザーのバッグです。ここ数年私のバッグの基準はひとえに軽さ、そのためナイロン製や、布製のバッグばかり持ち歩くようになりました。服装は秋らしくないのですが、茶系のレザーバッグを持っている人を見かけました。街に小さな秋を見つけたと、嬉しくなりました。
そのような私でも、デパ地下では、すぐに秋を見つけます。栗です。今日のご褒美は、フォションのマロンペストリー。熱い紅茶でいただきました。
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TV ヒューマンドキュメンタリー

 9/19  NHK・総合命の画家 堀文子 93歳の決意 ~ブレずに生きて今輝く~ステキな歳の
重ねかた。本当に美しい!またひとり、ステキな人生の先輩に出会いました。亡母と同じ年齢です。母と同じ時代を生きてこられたことにも、親近感を覚えます。それにしても ”群れない 慣れない 頼らない”印象的なことばです。私のこころに
突き刺さりました。
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秋の感謝祭

九月・デパートの松屋銀座はすごい!9/6 一日限りの秋の感謝祭・松美会全館おまつり気分、私はいっこく堂さんの腹話術を初めて見ました。その芸のすごさに、ただただ感激。笑いどうしでした。
9/15~26 柳宗悦 ー暮らしへの眼差しー私の好きな世界。その中にどっぷり浸かることができました。そして同じフロアーで、銀座手仕事直売所というクラフトマンから生み出される様々な手工芸品が、売られていました。素通りできない、魅惑的な品々。断捨離ということばが、脳裏をよぎりながらも、私も一つお買い上げ・・・・・夏の間中、意を決して買わなかった、私の大好きなかごバッグ。夏が終わってしまったこの時期に、とうとう買ってしまいました。
鬼に笑われてもいい・・・・・来年の夏、そのかごバッグを持って、お買い物に行く姿を想像しています。
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十五夜

米国の9.11から10年日本の3.11から半年が経ちました。その翌日の十五夜のお月さまは、ここ数年で、一番きれいでした。我が家のベランダのスダレ越しに見えるお月さまは、ツンと澄まして私たちのやることを、見ているようでした。
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秋の気配

夏の始め、節電と昨年の暑さを思い、半ズボンを二枚買い足しました。一枚は家事仕事用に、もう一枚はご近所の買い物用に・・・・・しかし七月の天候不順、八月の猛暑の為に、外出することがめっきり減り、ご近所デビューの機会を逃し、二枚買ったことを後悔しました。この夏の服装計画は、私の巣ごもり生活と共になくなりました。そして秋の気配を感じはじめた頃、私のオシャレ心も少し芽生え、秋らしいものをと思い、数年前に私が作ったトートバッグを使いはじめました。このバッグは、母が買い求めた布地で作りました。義姉と妹と私、三人お揃いのバッグです。
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松本民芸家具

重い腰を上げて、地デジ対応の薄型TVを購入したのは昨年の秋でした。夫も私も、家電量販店が苦手。しかも、壊れていないのに、買い替えることに抵抗がありました。この様な訳で、一日、一日と延ばした結果、買うのが遅くなってしまいました。買ってしまえば、デザインも素敵。使いこなせないかも知れないけど、機能もいろいろ新たに加わって、便利そう。”こんなことだったら、もっと早く買えば良かった”と思うのは、毎度のことです。しかし新しいTVを設置してみると、その周辺がシックリこないのです。長い間考えたすえ、松本民芸家具に相談しました。松本民芸家具とは、結婚当初からの付き合いで、一昨年、水屋ダンスを購入した際、もうこれが最後だと思っていました。若い頃は注文してから、届くまでの二ヶ月間ただ単に長い時間としか、思えなかったのですが、この年齢になると、八月に注文して、十月に届くまで、この待ち時間の、楽しいこと・・・・・ただ今私は、夢ごこちの日々を過ごしています。
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September song

大型台風が近づくなか迎えた、九月。東日本大震災が起きた今年、九月の長雨にならないよう、願わずにはいられません。そして、今年も我が家の九月はこの曲から・・・・・Frank Sinatra若かりし頃の ”September song”我が夫の誕生日の月でもある、この九月、人生のsecond stageを迎えた我が家に・・・・・
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カレー

8月の猛暑の中、熱中症にも不眠症にもならずに無事に過ごせたのは、ひとえに私の食欲のお蔭なのでしょうか。この時期、あれやこれやない頭をひねり、献立を考える時に助けられるメニューは、夏においては、カレーです。幼い頃に食べた、じゃがいもにんじん玉ねぎの入ったポークカレーに始まり・・・・・少し大人になって食べた、じゃがいものかけらも見えないビーフカレーに軽いショックを感じ・・・・・そして現在、野菜中心の我が家では、ひき肉を使ったカレーを数種類作るようになりました。カレーという料理は、各家庭独自の味があり、いろいろな思い出にもつながる、本当に特別な料理です。若い頃は、肉が目立った我が家のカレーも、8月最後に作ったカレーは、    なすとオクラのドライカレー    トマトの甘酢漬け    マッシュポテト    枝豆    ぬか漬け秋の気配を感じながら、美味しくビールを飲みました。
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合羽橋道具街

好きな街が、またひとつ増えました。合羽橋道具街です。初夏の6月、数十年ぶりに訪れました。昔々その昔、合羽橋の近くの田原町に父の友人が住んでいたので、父のお供で何度となく訪れたところです。ガラスの器や和蒸籠を購入する為、合羽橋道具街へ寄ったこともあるのですが、当時は合羽橋道具街より、稲荷町の仏壇やさんが多く並ぶ街なみに目が点になり、幼心に軽い衝撃を受けたことを今でも覚えています。今回、合羽橋に行こうと思ったきっかけは、ジャム用の瓶とスペアーのふたそして、焼き肉用のトングです。夏の初めに作る大量の杏ジャム、今年は少しおめかしをしたいと思い、新しい瓶が欲しくなりました。それから、梅雨時に気になる、食中毒対策として、料理に使う菜箸を、肉には焼き肉トングを使いたいと以前より思っていたのです。今年起きたユッケ事件で、益々その思いが強くなりました。ジャム瓶はガラス容器専門の渡会ウィンド。そして、焼き肉トングはそこかしこのお店の目立つところに置いてありました。”今人気の焼き肉トング”などと書いてある店もあり、私の思うことは、皆さんも思うことなのだと・・・・・その日、肉用に購入したのは、焼き肉トングと天ぷらトング。私は、天ぷらトングの方が使い良いと思いました。
夫の古本探しの神保町、街歩きのように、私はmonthlyで行きたい合羽橋道具街、お通い手帳を作り、台所道具と食料品を求め、7月も行きました。しかし、8月は酷暑の為、いまだ行っておりません。でも探し物はまだまだあります。私のままごと遊びは続きます。
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プレゼント

立ち止まってしまったAlfalfa’s Dible、またまた姪のユミちゃんが私の誕生日のプレゼントに、新装開店してくれました。前回のデザインも私のお気に入りだったのですが、今回のデザインも、私好み・・・・・本当に嬉しい限りです。私はいままでも、素敵なプレゼントを甥や姪からたくさんもらってきました。その中で忘れられないプレゼントをひとつ・・・・・夏休みロスから友達と一緒に遊びに来ていた甥のタダシ(当時高校生)、手元不如意の為、夏半ばの汚れた我が家の扇風機を掃除してくれました。それから我が家は、8月11日は扇風機の掃除日になりました。そして今年も、タダシに代わり我が夫が、引き継いで扇風機の掃除をしてくれました。八月後半、きれいな風が我が家に吹いています。写真は、友達のマダムYからのお誕生日ランチ、二人にとって学生時代の思い出の懐かしい店、サクソンのカレーです。今年も本当に素敵なお誕生日でした。
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Happy Birthday To Mrs.Olive



HAPPY BIRTHDAY
新たなスタートを迎えたMrs.Oliveへ再び、このプレゼントを贈ります。たくさんの素敵な【想いの記録】楽しみにしています。Ms.Gerberaより
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